「鈍感力」。
鈍感という言葉はいい意味じゃないので、最初はけなされてる?(-.-)と思いました。
昌磨君ファンはみんなわかってると思うけど、昌磨君は鈍感ではなく、むしろ繊細ですよね。
だからこそあの表現力だと思うんです。
「鈍感力」というのはまた違う意味になるようですね。
そこの所を、めぐさんが詳しくあげてくださって、とても参考になったので、感謝してリブログさせていただきます<(_ _*)>
鈍感力って、どこかで聞いたことがあるなぁ、と思ってたら、作家の渡辺淳一さんが書いた本からきてたんですね。
渡辺淳一さんの言う「鈍感力」とは、どんな時もくよくよしないで、へこたれずに、物事を前向きに捉えていく力のことだそうです。
逆にいい意味じゃないですか(^^)d
確かに昌磨君は、最初の4Loで転倒してもそれを引きずらず、すぐ切り替えて、自分の演技をしました。
いくらオリンピックは一つの試合だと思っても、なかなかああ冷静にはなれないですよ。
昌磨君は確かに、その切り替えられる力を持ってるのかもしれないですね。
鈍感力って、年をとってくれば、いろんな経験を経て、自然と身に付いてくるものなのかもしれない。
かくいう私も、若い頃に比べたら、嫌なことがあってもそれにとらわれず、切り替えられるようになってきました。
そうしないとやっていけないからね。
図々しくなったともいう?(^^;
その方が、精神衛生上いいと無意識に身に付いていくんでしょうか?
でも、熟年世代ならいざしらず、昌磨君はまだ20才。
まだ若いのに、その力があるって、ある意味すごいことだと思います
やっぱり昌磨君って心は60才?(≧∇≦)
だから、世の熟女達がこんな若い彼に惹かれるんでしょうかね
