せっかく東海へ泊まりで出かけるなら、ただ寝るだけのホテルではなく、到着した瞬間から子どもが目を輝かせるような場所を選びたいですよね。

「移動で疲れているのに、ホテルに着いてからも退屈そうにされるのは避けたい」
「雨の日でも楽しめる宿がいい」
「せっかくなら、ホテル時間まで思い出に残したい」

そんな家族旅行なら、ホテルの中やすぐ近くで遊べる“テーマパーク感のある宿”を選ぶと、旅行全体の満足度がかなり変わります。

東海には、レゴの世界に泊まれるホテル、スペインの街並みを感じるリゾート、遊園地に隣接した温泉ホテル、恐竜ロボットが迎えてくれるホテル、森の中で遊び尽くせる宿まで、想像以上に個性豊かなホテルがあります。

この記事では、東海で「ホテルそのものが楽しい」「ホテル周辺も含めて一日遊べる」と感じやすい宿だけを厳選しました。
子連れ旅行、三世代旅行、記念日旅行、雨の日対策まで考えて、選びやすいようにまとめています。

まずは目的別に選ぶと失敗しにくいです

テーマパークのようなホテルを探すときは、「どのホテルが有名か」よりも、「誰が一番喜ぶ旅行なのか」で選ぶのが大事です。

同じ“遊べるホテル”でも、未就学児が喜ぶ宿、小学生が走り回れる宿、大人も高揚感を味わえる宿、祖父母と一緒でもラクな宿は少しずつ違います。

旅行の目的 選びたいホテル 満足しやすい理由
子どもが主役の旅行 レゴランド・ジャパン・ホテル 客室も館内もレゴの世界観で、ホテル到着後もずっとワクワクしやすい
遊園地と温泉を両方楽しみたい ホテル ウェルシーズン浜名湖 浜名湖パルパルと温泉を組み合わせやすく、赤ちゃん連れにも選びやすい
恐竜やロボットに反応する子と行きたい 変なホテル ラグーナテンボス 恐竜ロボットの非日常感とラグナシア直結の便利さが魅力
異国感のあるリゾートに泊まりたい ホテル 志摩スペイン村 スペイン風の雰囲気とパーク隣接で、写真映えと思い出感が出やすい
小学生が体を動かして遊べる宿がいい アンダの森 伊豆いっぺき湖 屋内外の遊びが多く、雨の日でもホテル内で過ごしやすい
大人も満足できる上質な家族旅行 リゾナーレ熱海 海を望むリゾート感と森遊びの両方があり、記念日にも使いやすい
食べ歩きや温浴も楽しみたい ホテルヴィソン 広い商業リゾート内で、食・温浴・散策を一度に楽しめる
ナガシマリゾートを満喫したい ガーデンホテルオリーブ 遊園地、温泉、なばなの里方面まで組み合わせやすく、家族旅行に便利

ここからは、それぞれのホテルについて「どんな人に向いているか」「どんな過ごし方ができるか」「予約前に見ておきたいポイント」まで、かなり具体的に紹介していきます。

1. レゴランド・ジャパン・ホテル

愛知県名古屋市にある、子どもが主役になれる王道のテーマ型ホテルです。

「テーマパークのようなホテル」という言葉にいちばん素直に当てはまりやすいのが、レゴランド・ジャパン・ホテルです。

ホテルに入った瞬間から、カラフルなレゴの世界。客室も、パイレーツ、キングダム、アドベンチャー、レゴニンジャゴーなど、子どもが物語の中に入ったように感じやすいテーマでつくられています。

特にうれしいのは、客室に子ども用スペースがあること。二段ベッドや子ども用テレビ、レゴブロックなどが用意された部屋タイプを選べば、チェックイン後も「早く外に出たい」ではなく「部屋でも遊びたい」に変わりやすいです。

レゴランド・ジャパン・ホテルが向いてる人

  • 3歳から小学生くらいの子どもがいる家族
  • ホテルでも写真をたくさん撮りたい人
  • 名古屋で子ども優先の旅行にしたい人
  • 誕生日や入園前後の特別感を出したい人

このホテルのいいところは、移動の負担が少ないことです。日中はレゴランドで遊び、夕方になったらホテルへ戻って休む。子どもが疲れても、すぐに部屋で休ませやすいので、大人の気持ちにも余裕が生まれます。

「せっかく遠出したのに、子どもが疲れて不機嫌になってしまった」という旅行あるあるを減らしやすいのは、子連れ旅ではかなり大きな価値です。

さらに、レストラン近くのキッズプレイエリアや、レゴブロックで遊べるウォータープレイエリアなど、ホテル内にも楽しみが用意されています。パークで遊んだあとも、ホテルに戻ってからまだ余韻が続くのが魅力です。

注目ポイント 内容
テーマ性 客室、館内、レストランまでレゴの世界観を楽しめる
子どもの満足度 部屋の中でも遊びやすく、到着後のテンションが上がりやすい
大人のラクさ パーク近くで移動しやすく、休憩を挟みやすい
注意点 人気日や休前日は早めに埋まりやすいので、日程が決まったら部屋タイプを先に確認したい

おすすめは、ホテル滞在を“おまけ”にしないことです。到着日からホテルの写真を撮り、部屋の仕掛けを楽しみ、翌日にパークへ行く流れにすると、子どもにとっては旅行全体がひとつの物語になります。

「レゴが好き」「カラフルな部屋に泊まりたい」「子どもの誕生日を特別にしたい」なら、まず最初に候補に入れていいホテルです。

【PR】レゴランド・ジャパン・ホテルの空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

2. 変なホテル ラグーナテンボス

愛知県蒲郡市で、恐竜ロボットとラグナシアのワクワクを一緒に楽しめるホテルです。

ホテルに入った瞬間のインパクトで選ぶなら、変なホテル ラグーナテンボスはかなり印象に残ります。

フロントで恐竜ロボットが迎えてくれるので、子どもはもちろん、大人もつい写真を撮りたくなる雰囲気があります。「普通のホテルに泊まった」というより、「ロボットがいる不思議なホテルに泊まった」という記憶になりやすいです。

さらに大きな魅力は、テーマパークエリアのラグナシアに直結していること。ラグーナテンボスで遊ぶ予定があるなら、移動のラクさだけで選んでも候補になります。

変なホテル ラグーナテンボスが向いてる人

  • 恐竜やロボットが好きな子どもと泊まりたい人
  • ラグナシアで遊ぶ予定がある人
  • ホテル代は抑えつつ、非日常感も欲しい人
  • 遊園地、イルミネーション、海沿い観光を組み合わせたい人

このホテルは、豪華リゾートでゆったり過ごすというより、「楽しい仕掛けがある便利な拠点」として考えると満足しやすいです。

昼はラグナシアで遊び、夜はホテルに戻って恐竜ロボットの話で盛り上がる。子どもにとっては、チェックインそのものがイベントになります。

ラグーナテンボス周辺は、季節イベントやイルミネーションと相性がいいエリアです。夜のイベントまで楽しむなら、すぐ近くに泊まれる安心感は大きいです。

注目ポイント 内容
テーマ性 恐竜ロボットが迎える未来感のあるホテル
立地 ラグナシアに直結していて遊びの拠点にしやすい
コスパ感 テーマ性がありながら、比較的選びやすい価格帯の日も見つけやすい
注意点 ロボット演出を楽しむホテルなので、温泉宿のような滞在感を求める人は目的を分けて考えたい

特におすすめなのは、小学生くらいの子どもがいる家族です。恐竜ロボットを見た瞬間の反応がよく、ラグナシアとセットにすると「今日はホテルも遊び場だったね」と感じやすくなります。

蒲郡方面で、普通のホテルではなく、子どもの記憶に残るホテルを選びたいなら、かなり使いやすい一軒です。

【PR】変なホテル ラグーナテンボスの空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

3. ホテル 志摩スペイン村

三重県志摩市で、スペインの街並みとテーマパークの余韻に浸れるリゾートホテルです。

異国感のあるテーマパーク旅行をしたいなら、ホテル 志摩スペイン村はとても相性がいいです。

志摩スペイン村パルケエスパーニャに隣接していて、ホテル自体もスペインの雰囲気を感じられるつくり。中庭や調度品、リゾートらしい館内の空気感があり、ホテルに戻ってからもパークの余韻が切れにくいです。

レゴランド・ジャパン・ホテルが「子どもが主役のカラフルなホテル」なら、ホテル 志摩スペイン村は「家族みんなで異国気分を味わうリゾート」という印象です。

ホテル 志摩スペイン村が向いてる人

  • パルケエスパーニャで遊ぶ予定がある人
  • 写真映えするリゾートホテルに泊まりたい人
  • 遊園地だけでなく温泉やプールも楽しみたい人
  • 小学生から祖父母まで一緒の三世代旅行を考えている人

このホテルの良さは、パークで遊んだあとに、ホテルで少し大人っぽいリゾート気分に切り替えられることです。

子どもはパルケエスパーニャのアトラクションで満足し、大人はホテルの雰囲気や温泉でくつろぐ。遊びと休息のバランスが取りやすいので、家族全員の満足度を上げやすいです。

夏はプールも選択肢に入り、ホテル宿泊者向けに利用しやすい設定がある時期もあります。パーク、プール、温泉を組み合わせると、1泊2日でもかなり充実した旅行になります。

注目ポイント 内容
テーマ性 スペイン風のリゾート感があり、パークの世界観とつながりやすい
遊び パルケエスパーニャと組み合わせて一日楽しみやすい
癒やし 温泉やプールを組み合わせると大人も満足しやすい
注意点 パーク休園日やプール営業期間は時期により変わるため、旅行日ごとに確認したい

「子どもは思い切り遊びたい。でも大人はホテルの雰囲気も大事にしたい」という家族には、かなりちょうどいいホテルです。

写真を見返したときに、ただの宿泊ではなく「スペイン村に泊まった旅行」として思い出しやすいのも魅力です。

【PR】ホテル 志摩スペイン村の空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

4. ホテル ウェルシーズン浜名湖

静岡県浜松市で、遊園地、温泉、バイキングをまとめて楽しみやすいファミリー向けホテルです。

小さな子ども連れで「移動がラク」「遊びも温泉もほしい」「食事で失敗したくない」と考えるなら、ホテル ウェルシーズン浜名湖はかなり頼れる候補です。

浜名湖パルパルに隣接し、宿泊日と翌日のパルパル入園が無料になる特典が用意されている時期やプランがあります。さらに、浜名湖かんざんじ温泉の華咲の湯も利用しやすく、遊んだあとに温泉で休める流れがつくりやすいです。

この「遊園地の近さ」と「温泉の癒やし」が同じ旅行に入るのが、子連れにはかなり便利です。

ホテル ウェルシーズン浜名湖が向いてる人

  • 未就学児から小学生までの子連れ旅行
  • 赤ちゃん連れでも過ごしやすいホテルを選びたい人
  • 遊園地と温泉を一度に楽しみたい人
  • バイキングで家族それぞれ好きなものを食べたい人

浜名湖パルパルは、絶叫系ばかりの遊園地ではなく、家族で楽しみやすい雰囲気があります。そのため、小さな子どもがいる旅行でも予定を立てやすいです。

日中はパルパルで遊び、夕方はホテルへ戻って温泉、夜はバイキング。翌日も余力があれば、もう一度パルパルへ。これだけで、子どもにとってはかなり満足度の高い1泊2日になります。

赤ちゃん連れ歓迎のサービスに力を入れている点も安心材料です。ベビー用品やキッズ向け設備があると、親の荷物や心配が少し減ります。

注目ポイント 内容
テーマ性 遊園地隣接で、ホテルを拠点に一日遊びやすい
子連れ対応 赤ちゃん連れや小さな子ども連れに配慮したサービスがある
温泉 華咲の湯を楽しみやすく、遊んだ後の疲れを癒やせる
注意点 特典内容、パルパルや温泉の営業日は必ず予約前に確認したい

「テーマパークのようなホテル」と聞くと派手な内装をイメージしがちですが、子連れ旅行では“遊園地に近くて、温泉も食事も整っている”こと自体がかなりの価値になります。

子どもの楽しさと大人のラクさを両方取りたいなら、東海の家族旅行でとても選びやすいホテルです。

【PR】ホテル ウェルシーズン浜名湖の空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

5. ガーデンホテルオリーブ

三重県桑名市のナガシマリゾート内で、遊園地、温泉、なばなの里方面まで楽しみやすいホテルです。

ナガシマスパーランドを中心に旅行を組むなら、ガーデンホテルオリーブはかなり現実的で使いやすい候補です。

ナガシマリゾート内にあり、遊園地、ジャンボ海水プールの季節、湯あみの島、なばなの里方面まで組み合わせやすいのが魅力。テーマパーク感を求める人にとっては、ホテル単体というより「リゾート全体で遊び尽くせる」タイプです。

ホテル花水木のような上質な選択肢もありますが、子連れで遊びやすさと価格のバランスを取りたいなら、ガーデンホテルオリーブは候補に入れやすいです。

ガーデンホテルオリーブが向いてる人

  • ナガシマスパーランドでしっかり遊びたい人
  • 遊園地と温泉をセットで楽しみたい家族
  • 小学生以上の子どもがいる旅行
  • なばなの里やアウトレットも組み合わせたい人

ナガシマスパーランドは、大型コースターの印象が目立ちますが、小さな子ども向けの乗り物もあり、家族旅行でも楽しみやすいスポットです。

夏はプール、冬はなばなの里のイルミネーションと組み合わせるなど、季節ごとに旅行の雰囲気を変えられるのも大きな魅力です。

宿泊者向けの入場サービスや特典が用意されるプランもあるため、予約時は「何が含まれているか」を必ず見ておきたいです。ここを確認しておくと、現地での支払いイメージがしやすくなります。

注目ポイント 内容
テーマ性 ナガシマリゾート全体を楽しむ滞在に向いている
遊び 遊園地、プール、温泉、イルミネーションを季節に合わせて組み合わせやすい
家族旅行 バイキングや温泉を楽しみやすく、子連れの満足度を上げやすい
注意点 特典内容はプランにより変わるため、チケットや入場サービスの有無を確認したい

このホテルは、「ホテルの部屋でずっと遊ぶ」というより、「ホテルを拠点にリゾート全体を楽しむ」旅行に向いています。

子どもが大きくなって、乗り物やプールをしっかり楽しめる年齢なら、満足度がかなり高くなりやすいです。

【PR】ガーデンホテルオリーブの空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

6. アンダの森 伊豆いっぺき湖

静岡県伊東市で、ホテル内だけでも遊び尽くせる滞在型リゾートです。

「雨でもホテルで遊べるところがいい」「子どもが退屈しない宿がいい」「大人も飲み物や温泉でゆっくりしたい」という旅行なら、アンダの森 伊豆いっぺき湖はかなり満足しやすいです。

森と湖のリゾート感がありながら、屋内外のアクティビティが充実。キッズルーム、ボールプール、ボルダリング、滑り台、パターゴルフ、卓球、カラオケなど、ホテルの中で過ごす時間そのものが遊びになります。

外に出かけなくても楽しい宿は、天気に左右されにくいのが大きな魅力です。

アンダの森 伊豆いっぺき湖が向いてる人

  • 雨の日でも楽しめるホテルを探している人
  • 小学生くらいの子どもが体を動かせる宿がいい人
  • 三世代でホテル内滞在を楽しみたい人
  • 食事、飲み物、遊びをまとめて楽しみたい人

アンダの森のよさは、「次は何する?」がホテル内で続くところです。

朝から出かけて、移動して、並んで、また移動して、という旅行は楽しい反面、大人がかなり疲れます。アンダの森なら、敷地内で遊びを切り替えやすいので、親の負担も少なくなりやすいです。

子どもがキッズルームや遊び場で楽しんでいる間、大人は温泉やドリンクでひと息。家族全員が同じ場所にいながら、それぞれ楽しみを見つけやすいのが魅力です。

注目ポイント 内容
テーマ性 森の中の遊べるリゾートとして、ホテル滞在自体が目的になりやすい
雨の日 屋内アクティビティが多く、天気に左右されにくい
滞在満足度 遊び、食事、温泉をホテル内で完結しやすい
注意点 人気日や連休は料金が上がりやすいので、日程をずらせるなら比較したい

外のテーマパークへ行く旅行ではなく、ホテルそのものを遊び場にしたい人にはかなり向いています。

「天気が悪くても楽しめる」「子どもが飽きにくい」「大人もゆっくりできる」の3つを重視するなら、東海エリアの遊べるホテル候補としてかなり頼れます。

【PR】アンダの森 伊豆いっぺき湖の空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

7. リゾナーレ熱海

静岡県熱海市で、海を望むリゾート感と森遊びを両方楽しめる上質なホテルです。

子どもが喜ぶだけでなく、大人も「ここに泊まってよかった」と感じたいなら、リゾナーレ熱海はかなり魅力的です。

熱海の高台にあり、海を望む開放感が魅力。館内のデザインや客室の雰囲気にも特別感があり、子連れ旅行でも“ちゃんとリゾートに来た”気分を味わいやすいです。

さらに、森の空中基地くすくすでは、ツリーハウスや樹上アスレチックのような森遊びを楽しめます。ホテルの敷地内で冒険感を味わえるのは、子どもにとってかなり印象に残りやすいです。

リゾナーレ熱海が向いてる人

  • 子連れでも上質なホテルステイを楽しみたい人
  • 記念日や誕生日旅行で特別感を出したい人
  • 熱海観光とホテル滞在を両方楽しみたい人
  • 海の景色、プール、アクティビティを重視したい人

リゾナーレ熱海は、単に子ども向けの遊びがあるだけではありません。大人が落ち着ける空間と、子どもがワクワクする体験のバランスが取れているところが魅力です。

未就学児から小学生まで楽しみやすく、親も「せっかくの旅行だから、ホテル時間も大切にしたい」と思える滞在になります。

また、熱海は新幹線や車でもアクセスしやすく、首都圏からも東海方面からも旅行先として選びやすいエリアです。花火大会や海辺の散策と組み合わせると、旅行全体の満足度がさらに上がります。

注目ポイント 内容
テーマ性 海のリゾート感と森の冒険感をどちらも楽しめる
大人の満足度 客室や景色、食事の雰囲気まで旅行感が出やすい
子どもの楽しみ 森遊びやアクティビティがあり、ホテル内でも退屈しにくい
注意点 人気日や連泊プランなどで条件が変わるため、人数と日程に合うプランを確認したい

リゾナーレ熱海は、価格だけで見ると他のホテルより高めに感じる日もあります。ただ、ホテル時間の満足度、景色、アクティビティ、記念日感まで含めて考えると、「せっかくならここにしてよかった」と感じやすいホテルです。

子どもにとっても大人にとっても、ごほうび感のある東海旅行にしたい人におすすめです。

【PR】リゾナーレ熱海の空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

8. ホテルヴィソン

三重県多気町で、食べ歩き、温浴、散策を楽しめる“大人も楽しいテーマパーク型リゾート”です。

子ども向けの遊園地ホテルとは少し違いますが、東海で「テーマパークのように一日過ごせるホテル」を探すなら、ホテルヴィソンも外せません。

VISONは、食、癒やし、文化、買い物、温浴が集まった大型リゾート。マルシェ、スイーツ、レストラン、薬草湯、散策スポットがまとまっていて、ホテルに泊まりながら敷地内を巡る楽しさがあります。

遊園地のアトラクションで遊ぶというより、「おいしいものを食べ歩き、温浴で癒やされ、自然の中でゆっくり過ごす」タイプの非日常です。

ホテルヴィソンが向いてる人

  • 食べ歩きやショップ巡りが好きな人
  • 小学生以上の子どもや大人同士で楽しみたい人
  • 伊勢神宮や鳥羽方面の観光と組み合わせたい人
  • 温浴施設や自然の中のホテルステイを楽しみたい人

ホテルヴィソンの魅力は、宿泊者が本草湯を利用しやすいことや、客室によっては自然を感じるテラス付きの滞在を楽しめることです。

朝は敷地内で朝食、昼はマルシェやスイーツ、夕方は本草湯、夜はレストランで食事。移動距離を大きく増やさずに、一日をゆったり満たせます。

子どもがまだ小さくて遊具メインの旅行を求めている場合は、レゴランド・ジャパン・ホテルやホテル ウェルシーズン浜名湖の方がわかりやすいです。

一方で、家族全員が「食べる」「歩く」「買う」「温泉で休む」を楽しめる年齢なら、ホテルヴィソンはかなり満足度の高い選択になります。

注目ポイント 内容
テーマ性 食と癒やしを楽しむ大人向けテーマパークのような滞在
滞在の楽しみ マルシェ、スイーツ、レストラン、温浴、散策を組み合わせやすい
観光相性 伊勢志摩方面の旅行に組み込みやすい
注意点 敷地が広いので、歩きやすい靴や移動しやすい荷物にしておくと快適

「子ども向けに全振りしたホテルではなく、大人も心から楽しめる場所に泊まりたい」という旅行なら、ホテルヴィソンはとても魅力的です。

伊勢方面の観光前後に1泊入れるだけで、旅行全体がぐっと華やかになります。

【PR】ホテルヴィソンの空室と宿泊プランを楽天トラベルで見てみる

 

 

迷ったらこの選び方で決めるとラクです

ここまで見ると、どのホテルも魅力があって迷ってしまいますよね。

そんなときは、ホテル名ではなく「旅行で一番大事にしたい場面」から選ぶと決めやすくなります。

一番大事にしたいこと おすすめ
子どもがホテルに入った瞬間から喜ぶこと レゴランド・ジャパン・ホテル
恐竜やロボットのインパクト 変なホテル ラグーナテンボス
遊園地と温泉を両方楽しむこと ホテル ウェルシーズン浜名湖、ガーデンホテルオリーブ
異国感と写真映え ホテル 志摩スペイン村
雨でもホテル内で遊べること アンダの森 伊豆いっぺき湖
記念日やごほうび感 リゾナーレ熱海
大人も食と温浴を楽しむこと ホテルヴィソン

未就学児がいるなら、移動が少なく、ホテル内やすぐ近くで楽しめる宿がラクです。レゴランド・ジャパン・ホテル、ホテル ウェルシーズン浜名湖、アンダの森 伊豆いっぺき湖は特に候補にしやすいです。

小学生以上なら、ラグナシア、ナガシマスパーランド、パルケエスパーニャなど、周辺テーマパークとセットで考えると満足度が上がりやすいです。

大人の満足度も重視するなら、リゾナーレ熱海やホテルヴィソンのように、景色、食事、温浴、空間の雰囲気まで楽しめるホテルを選ぶと、旅行後の満足感が残りやすいです。

予約前に見ておきたいポイント

テーマパークのようなホテルは、普通のビジネスホテルや温泉宿よりも、プラン内容の差が満足度に出やすいです。

同じホテルでも、食事付きか、チケット付きか、温泉利用が含まれるか、アクティビティが利用できるかで、現地での過ごしやすさが変わります。

確認しておきたいこと

  • パークチケットや入園特典が付いているか
  • 朝食、夕食、飲み物、夜食などがどこまで含まれるか
  • プールや温泉の営業日、営業時間、利用条件
  • 子ども料金、添い寝条件、ベビー用品の有無
  • 送迎バスや駐車場の条件
  • 雨の日でも遊べる屋内施設があるか
  • キャンセル料がいつから発生するか

特に子連れ旅行では、最安値だけで選ぶよりも、「現地で追加支払いが少なく、動きやすいプラン」を選んだ方が満足しやすいです。

たとえば、パークに近いホテルなら、入園特典やチケット付きプランがあるか。温泉ホテルなら、宿泊者が温泉を利用できる時間。遊べるホテルなら、アクティビティの利用条件。ここを先に見ておくと、当日の迷いが減ります。

連休、夏休み、春休み、年末年始、花火大会、イルミネーションの時期は、人気の部屋タイプから埋まりやすいです。特に、子ども向けのテーマルームや家族で泊まりやすい広めの部屋は、早めに確認しておくと選択肢が残りやすいです。

よくある質問

Q. 東海で一番テーマパーク感があるホテルはどこですか?

A. 子ども目線で選ぶなら、レゴランド・ジャパン・ホテルがかなり分かりやすいです。客室や館内にレゴの世界観があり、ホテル到着後も非日常感が続きます。遊園地との組み合わせで考えるなら、ホテル 志摩スペイン村、ホテル ウェルシーズン浜名湖、変なホテル ラグーナテンボス、ガーデンホテルオリーブも有力です。

Q. 雨の日でも楽しみやすいホテルはありますか?

A. ホテル内で遊びやすい宿を選ぶなら、アンダの森 伊豆いっぺき湖が候補になります。屋内キッズルームや卓球、カラオケなど、天気に左右されにくい遊びが多いです。レゴランド・ジャパン・ホテルも、客室や館内で世界観を楽しみやすいです。

Q. 赤ちゃん連れでも選びやすいホテルはどこですか?

A. ホテル ウェルシーズン浜名湖は、赤ちゃん連れ歓迎のサービスを重視したい家族に選びやすいです。温泉や食事、遊園地の近さを組み合わせやすいので、親の負担も減らしやすいです。予約前には、ベビー用品や添い寝条件、食事条件を確認しておくと安心です。

Q. 大人も満足しやすいホテルはどこですか?

A. リゾナーレ熱海とホテルヴィソンは、大人の満足度も重視しやすいホテルです。リゾナーレ熱海は海を望むリゾート感と森遊び、ホテルヴィソンは食べ歩きや本草湯、散策を楽しめます。子ども向けに寄せすぎず、家族全員で非日常を味わいたい人に向いています。

Q. 1泊2日でも満足できますか?

A. 近場のテーマパークやホテル内施設を中心にすれば、1泊2日でも十分楽しめます。到着日はホテルや周辺を楽しみ、翌日にパークで遊ぶ流れにすると、移動疲れを減らしやすいです。遊びを詰め込みすぎず、「ホテル時間」も予定に入れておくと満足度が上がります。

東海のテーマパークみたいなホテルは、ホテル時間まで思い出になります

東海には、ホテルに泊まること自体が楽しみになる宿がたくさんあります。

レゴの世界に入り込めるホテル、恐竜ロボットに会えるホテル、スペイン風リゾートに泊まれるホテル、遊園地と温泉を一度に楽しめるホテル、雨の日でも遊べる森のリゾート、食と温浴を巡る大人向けリゾート。

どのホテルを選んでも、「ただ泊まっただけ」では終わりにくいのが魅力です。

子どもの笑顔を優先するなら、レゴランド・ジャパン・ホテル、ホテル ウェルシーズン浜名湖、アンダの森 伊豆いっぺき湖。
パークとセットで思いきり遊ぶなら、ホテル 志摩スペイン村、変なホテル ラグーナテンボス、ガーデンホテルオリーブ。
大人も満たされる特別な滞在にしたいなら、リゾナーレ熱海やホテルヴィソン。

旅行の日程が決まっているなら、まずは気になるホテルの空室、部屋タイプ、食事付きプラン、チケット付きプランを見比べてみてください。

写真を見て「ここなら子どもが喜びそう」「この部屋に泊まってみたい」と思えたホテルは、きっと旅行前から家族の会話を増やしてくれます。

ホテル選びから、もう旅行は始まっています。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。