私が高校にあがると、母はとうとう家に帰って来なくなりました。

それまでも、彼氏と旅行とかで帰ってこない日はたびたびあったし、
家事もやらされていたので、一通りこなせるようになっていたから何も問題はなくって。

母は、
“今まで苦労してきたんだからいいでしょ!”
とよく言ってました。

当時の私は、
母が周りのお母さんとは違うなぁ、とは感じてたし、普通の家庭が羨ましかったですが、母の言葉を鵜呑みにしてました。

が、今思えば絶対におかしい不安
私が娘に同じことは絶対にできませんびっくりマーク



高校生の頃は、ときどき帰ってきて、生活費を置いていってくれてましたが、
(一方的に仕事の愚痴、彼氏の愚痴を喋り倒してどこかへ行く泣き笑い)

大学生になると、彼氏と喧嘩or別れたときしか帰って来なくなり、生活費も置いていってくれなくなったので、バイトに明け暮れる日々でした煽り
家賃は払ってくれていたけど、電気・ガス・水道は自分が使った分でしょ?と払ってもらえず。。

大学は、母の希望で進学しましたが、学費は全額奨学金でしたオエー私立大学ですオエー


後から、
うちの娘は大学生なのよ!国公立に入れたのに、行きたい学科があるって言って、わざわざ私立に行ったの!
と、まわりに話していて、絶句しました魂が抜ける
国公立に行く頭脳なんて私にはありませんネガティブ大学受験で挫折したことも知らなかったんです。家に居ませんから泣き笑い

ただただ、まわりに、大学まで行かせて私偉いでしょ!って自慢したかっただけ、っていうオチでした爆笑