流産処置後の静養に入っていました。
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動かないと、筋肉が弱ってしまうのですね。右足首からふくらはぎにかけての違和感、のどの詰まりが酷く、漢方のお薬を変えてもらってきました。

気持ちを入れ替えるために、身体が求めている事をしてみています。(甘やかしの正当化。笑笑)


努力家の自分を変えるのが、想像以上に難しい‼️頑張らないって思っても、弛め方がわからんくて、不安になってしまう。
長年付き合ってきている、自分の身体に優しくできないなんて、不思議なもんで。

5年ほど前から妊活してたんですが、旦那が不妊治療に抵抗があったので、気長に説得、自分も仕事優先のユルユルでした。
5年目にしてようやく、昨年から本格的に仕事をセーブし、治療に入ったのんびり屋さんでした。

それまでの自分には仕事に対する目標があって、思いっきり生きてきた。仕事が出来なくなる事が怖く、仕事から離れる自信が無かった。
ようやく、自分の事だけでなく、家族を守る、育てるステージに立てると思って始めた治療だったけど、まだまだ教わる事の方が多かったなぁ。

神様は乗り越えられない試練は与えないらしい。とはいえ、3回目はきつかったです。

そろそろ、地上のベビーを迎えに行ってもいいですかー?
もうすぐ、最初にお腹にきてくれた、愛する大地の命日です。昨年の8月も、こんな風にベッドに横たわって、空を眺めていた。

一年後、また同じように、お空に見送る事になるなんて。

大地、「夏はダメやって言うてるのにー」って、お空で呆れてるかな?

子宮内胎児死亡で亡くなった、大地の事に、なかなか向き合えずにいますが、少しずつ、記していきたいと思っています。
今回の流産手術が8月5日で、大地の命日が8月9日か。。。

次は涼しくなってから、妊活再開するねにやり
いよいよ手術。この病院は家から車で15分程度の所にある総合病院で、最初の妊娠が判明した時に候補に上がったひとつの病院だった。

その時に、もうひとつの総合病院を選んだのは、この病院は古くて薄暗く感じたから。由緒ある病院で地域の人からの信頼もあるのだと思うけれど、薄暗くてなんだかどんよりした雰囲気が馴染めなかった。流産のいまなら、なんとなく落ち着く。不思議。

処置室はいままで通っていたクリニックのいかにも手術室の雰囲気とはガラリと違い、普段の診察室っぽい。いや、先生の後ろに水場があったり、棚には備品のストックがあったりで少し、部室か理科室みたいな感じ。しかも蛍光灯で明るいし、二人いる先生同志普通に話したり、軽く笑ったりしている。あまり好ましくは感じられない。

こんな時は慎重な対応を見せて欲しいのが希望だ。担当の先生が若いので、もう一人の先生の方が目上の方なのか。ため口で話しかけている。

自分にとっては、悲しいお別れの処置。静かに集中させて欲しい。

とはいえ、麻酔が効いて、あっという間に意識は途絶える。

無事に終了したよう。

目が覚めると、麻酔が効きすぎたのか、非常に気分が悪いゲホゲホけれど、そんなに大きな問題ではなさそう。次第に落ち着くとの事なので、何度かゲエゲエしながら、吐くものも無いので、被害も少なく自宅に帰る。

とりあえずゆっくり休もう。疲れた😖