朝から診察をしましたが、きせきちゃんはかくれんぼしたままでした。胎嚢らしきものも成長を見せず、心拍も確認とれずえーん

子宮口を開く器具やガーゼを挿入し、予定の時間まで待機です。ラミセル、ラミナリアってどんなものなのでしょうね。
処置中に痛い素振りを見せたら、先生が、小さいのに替えますね、と仰ったの。全然見えないのでわかりませんが。前回流産や、死産前の処置に比べたら挿入時の痛みが少なかったような気がします。

鈍い痛みを抱えたまま、水分を採ってよい時間も過ぎたので、大人しく待ちます。

産婦人科の待ち合いは辛いので、ギリギリまでイートインスペースで過ごしますグラサン

産科と婦人科を切り離すことって、絶対に無理なのかなぁ。。。
大きなお腹を羨ましく見てしまう事、自分の気持ちもしょんぼりするし、
流産と周囲の人に気付かれて、健康な妊婦さんに、不安を与えないようにとも気になります。

お昼からの手術が、無事に進み、きせきちゃんがお外に出てこられますように。
天使ちゃん達、見守っててね天使天使天使
はじめまして。ぽんです。

30代後半から始めた不妊治療や高齢妊活のこと、亡くなった天使たちの話を記していきます。
書くことで自分の心の中を整理し、向き合っていきたいと思っています。

自分自身が、はじめて胎児の死亡を告知された後、旦那と心が通う事も少なく、周りの人に相談できずに、閉じ籠り、ひたすら検索をしていました。そんな時、一番の救いが、天使ママのブログでした。

自分の記しも、近い体験をされた方への情報のひとつになれば良いな、と思います。
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一昨年の年末に、妊活に専念するために、勤めていた仕事を退職し、仕事自体をスローペースにし、昨年の春に初めての体外受精移植を行いました。

2018年3月にはじめての妊娠。安定期に入り少し仕事をしながら、翌月には本格的に産休に入る準備をしていました。そんな中、8月に24週で子宮内胎児死亡を経験し、天使ママに。しばらく外に出ることもできずに、ひきこもる日々。

2018年末に二度目の妊娠をするも8週での流産。

2019年7月に移植後、着床するもすぐの科学流産の判定となり、まだ身体の中でわずかに胎嚢が育っている状態です(わずかな可能性に祈る日々🙇)

現在の身体のことや、不妊治療の話と並行して、お別れした我が子たちの事を少しずつ記していきたいと思います天使天使天使

頭でわかっていても、奇跡が起こるのを待ってしまう。

総合病院へ転院し
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hcg900。やはり袋のようなものは見えるが、心拍は確認できず。ただ、こちらの病院では、切迫流産だった場合、まだ正常妊娠の可能性が無いわけではないと伝えられる。もちろん子宮外妊娠の可能性もまだ否定できず、2日後に再診とのこと。
きせきちゃん、奇跡を起こして流れ星

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hcg1035。袋の周りに白っぽいものが、見えてきたので、ほぼ子宮内に着床したのは間違いなさそうとのこと。残念ながら、胎芽は確認できず。
今日流産の判断を下しても良いと言われる。けど、どうしても出来ない。決められないぐすん
まだ待ってたらあかんの?と先送る。

2日後は旦那も一瞬に行ってくれる。

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hcg1121と、やはり正常な妊娠にしては、数値の伸び幅が悪く、継続は困難との医師判断。まだ子宮外妊娠の併発の可能性も残る。
旦那とも相談し、週明けに流産手術を予約する。
それでも、最後の朝にもう一度診察をしてから、決定をしたい。とお願いした。
もし奇跡があるなら、どんなことも受け入れるよ。最後まで待ってるからね。

お腹にほんの僅かだけ着床してくれた、きせきちゃん。少し怖いかも知れないけれど、お空に還る事が決まったらね、手術でお外に出るよ。
あなたも家族だからね。どこに居ても、ずっと側にいるからね。

つづくハート