ペースメーカが留置されると、患者さんに合わせて機械の設定がされている。このような設定は、植え込み式のペースメーカであれば、患者さんに配布されているペースメーカ手帳に記載されている。このペースメーカ手帳には、ペースメーカの詳細な設定や、定期受診を受けた病院や時期など、患者さんにとって重要な情報がたくさん載っているので、ペースメーカを使用している患者さんを担当するときはチェックをする。
治療や検査がペースメーカに影響を与える可能性もあるため、受診時には必ずペースメーカ手帳を持参し、医師に伝えるよう指導する。