牡丹の花と傘の花 京都府長岡京市にある乙訓寺(おとくにでら) 7世紀に聖徳太子が創建したと伝えられています 平安時代初期、この乙訓寺で空海と最澄が初めて 対面し、密教について熱く語り合ったそうです 境内では、約2000株の牡丹が咲き誇っていました 大人の手の平ほどもある大きな花は、優雅で堂々と しているように見えました