2023年8月26日にイエローアナコンダを購入、ネットで飼育方法を一通り調べてみたが情報が少ないためメモしていくことにする。
生体情報
種類名:イエローアナコンダ(国内CB)
性別:不明
生年月日:2022年7月10日
店員さんからの情報
エサはピンクマウスをあげていた、設備は身体が入る水入れを用意すること、基本的な飼い方は他のヘビと同じでよい。また、特徴として殺そうとしても殺せないくらい頑丈らしい。
購入後、外はすごい暑いので気をつけてください…とのこと。
(殺そうとしても殺せないヘビが暑さで死ぬのかとは思った)
帰宅後
さっそくセッティングをする
ケージサイズ:横約32cm 奥行約18cm 高さ約14cm
設備等:パネルヒーター、保温球、水入れ、水苔、温度湿度計、キッチンペーパー
備考:温度湿度計は本来ケージの中に入れること、保温球はあまり意味がさなそう
現在の飼育部屋の情報
部屋:2Fの7畳
ライト(19時~0時まで点灯)
エアコン:春&秋-夜暖房25~28度、昼間冷房30度 夏:24時間冷房30度 冬:24時間暖房30度
備考:冬は加湿器、サーキュレーター、オイルヒーター等を使用する
現在9月3日の温度湿度は温度:28~31度 湿度:60~70%
世話の頻度:水交換、水苔の洗浄は2~3日に1度、エサは3~5日に1度でやっていくことにする
上記の環境で飼育していき、適宜メモを取っていくことにする
8月26日
ケージ内に入れたらすぐ水入れの中に入った
調べていた通りどうやら水に強く依存しているようだ
そのままその日は水入れの中に入りっぱなし
8月27日
水入れから出ていて体を伸ばすような感じでいた
リラックスしているのだろうか
8月28日
水入れの中に糞+尿酸をしていた
健康的な色と形だがかなり小さい、購入した後のヘビはいつもこんな感じなので気にしないことにする
水交換と水苔の洗浄、キッチンペーパーの交換等をする
この日くらいから時折エサを探すような素振りを見せ始める
8月30日
キッチンペーパーの上に糞+尿酸をしていた
前回同様かなり小さい
8月31日
健康上問題ないか、環境が合ってるか等の確認の意味を込めて店員さんがあげてたと言っていたピンクマウスLを2匹給餌
すぐに食いつき2匹すぐ食べた。もっと欲しがっていたが最初な上、ベビーの頃は胃腸が弱く?下痢しやすいとの情報があったためここでやめておいた
9月3日
糞+尿酸をしていた
前回より少し大きく健康的だった
明らかにエサのサイズが小さすぎる上に量も少ないので、順次サイズアップ+エサの量も少しずつ増やしていくことにする
約1週間飼育してみての感想・考察
確かに本種は他のヘビより水入れの中によく入っているのを確認しているが、ずっと入っているわけではなく他のヘビ同様に普段はキッチンペーパーの上、身体の1/3を水苔に入れている…等、水以外の場所にいることの方がずっと多い。ここ数日では私がケージの掃除をした直後くらいしか入っていない
このことから水入れの中にいる状態はリラックスしたい時、糞をする時、緊急避難先…等がこの個体に関しては今のところ考えられる。シェルターのような役割をしているのだろうか
あくまでこの個体に関しての考察なので、水入れの中に入りっぱなしなイエローアナコンダもいると思う
