イエローアナコンダを飼育し始めて約1ヵ月経過し、脱皮まで一通りしたので経過をメモする
現在の飼育環境
温度:28度~32度
湿度:60%~70%
掃除:糞または尿酸したらその都度、しない時は3日に1度
エサ:3日~4日に1度
設備:パネルヒーター+保温球
9月4日
給餌:ファジー×1、ピンクマウスL×1
エサを前回より1サイズ大きくした、苦も無く食べた様子
9月6日
掃除
よく攻撃してくるので大型犬等に使用するグローブを使用
このままだとデカすぎて掴みにくいが、箸で浮かせてやると掴みやすい
9月7日
糞+掃除
糞の形が下痢っぽかったが、色は問題なさそうなので気にしないことにする
9月8日
給餌:ファジー×1、ピンクマウスL×2
もっと食べたそうにしていた
9月10日
糞+掃除
前回の糞よりいい形になってきた
9月11日
給餌:ファジー×1、ピンクマウスL×2
9月13日
糞+掃除
ネットで調べた健康的なイエローアナコンダの糞画像と同じ感じになった
9月14日
給餌:ファジー×1、ピンクマウスL×3
この辺りからエサをねだる仕草をするようになる
9月16日
糞+掃除
9月17日
給餌:ファジー×2
9月19日
掃除
9月20日
給餌:ファジー×2
9月22日
糞+掃除
今までで最大サイズの糞
+
ヘビが大きくなってきた?ように感じたのでケージサイズを1サイズ大きくする
+
写真に撮り忘れたがこの日お腹がピンク色になっていたのを確認、どうやら脱皮期間に入ったようだ
9月23日
糞+掃除
この辺りから攻撃してこなくなった、私に慣れてくれたのだろうか
給餌:ホッパー×1、ファジー×1
エサのサイズを1つ大きくした、苦も無く食べた
9月25日
掃除
この日目が白くなっているのを確認、もうすぐ脱皮らしい
また、この辺りから1日中水入れの中に入りっぱなしになった
9月26日
糞+掃除
給餌:ホッパー×1、ファジー×1
私は目の白濁りがなくなるまでエサはやる派なのでいつも通り給餌、やはり神経質になっているのか1拍おいてから食いついた
9月27日
掃除
9月28日
痛恨のミス
暖房をつけたまま仕事に行ってしまった、今日は厳しい残暑だった
カーテン全開でより温度が上昇したのだろう、最高温度が37度だった
春と秋は毎日気温を確認して、夜は暖房朝は冷房に切り替えるのだが朝の切り替えを忘れてしまった
ヘビ達は全員無事だった、とりあえずカーテンは閉めることにする
+
糞+掃除
この日だけは水入れから出ていた
糞が気に食わなかったのか…それとも水入れに入らなくてもよい環境だったのか
9月29日
目の白濁りが取れ、どうやらいよいよ脱皮するようだ
9月30日
糞+掃除
10月1日
脱皮殻を確認
4つに切れていたが、千切れている、また穴が開いていることもなかったので成功だろう
+
糞+掃除
ちょい小さめのコロコロした糞だった、どうやら出し切ったらしい
+
給餌:ホッパー×2
1匹目は1拍おいてから、2匹目はすぐに食いついた
1ヵ月飼育してみての感想・考察
温度と湿度が高めの他のヘビ(例:ボールパイソン等)と全く同じ飼い方で今のところ問題は起きていない
特徴として攻撃性が高い、水をよく好む、大型化することくらいか
攻撃性に関してはまず素手で触るべきヘビではないこと、必ずグローブはした方がよい
飼育開始から1ヵ月ほどで攻撃することはなくなったが、警戒態勢みたいな感じではいる
水を好むことに関しては私が飼育している個体だと脱皮期間のみ1日中水入れに入りっぱなしだった、これから成長してくるにつれ変わってくるのだろうか
10月からは大雑把にメモしていくことにする










