情報リテラシー3 | 情報リテラシー論 

情報リテラシー論 

長岡造形大学で行われている情報リテラシー論のレポートです。
たぶんレポートじゃなくて、感想文です。

 今回の講義は、ソーシャルメディアについてでした。
Facebookやtwitter、LINEなどのソーシャルメディアは誰もが知っている身近なものだと思います。私が興味を持ったのは、そこの友達の位置づけです。仲の良さの順番で言うと、LINE、Facebook、twitterです。LINEは、会ったことのある人、よく連絡をとる人などを登録します。Facebookは会ったことのある人、尊敬する人、顔写真で名前が分かる人などです。Twitterは、興味がある人、尊敬する人などをフォローしますね。これの使い分けが大事だそうです。私は使い分けしている人がいるのかが疑問です。そんなに色々やって疲れないのでしょうか。ダンバー数150の法則というものがあります。簡単にいうと仲良くできる友達の人数です。つまり150人が限界です。私はこのお話も無理があると思います。そんなLINEの友達が150人いたって全員と仲良くすることができているわけないじゃないですか。せいぜい30人くらいじゃないでしょうか。本当だとするのならば、世界ってすごいですね。私はかなりの臆病者なので、twitterでさえ知り合いのみです。150人もの仲の良い友達がいたら、多くの情報量に飲み込まれて、友人との時間に疲労してしまいそうです。
別にたくさんの友達がいなくても、問題ないのに。