ひとりの大馬鹿者が若い命を奪った

大切な大切な未来を抹殺した

それも3人同時に

 

楽しいはずの高校生活が

たった2ヶ月で・・・

早朝ウォークラリーの最中

輝かしい未来も一緒に

一瞬にして『  』になった

 

悲しい

本当に悲しい

涙が止まらない

あんなに明るい表情だったのに

その笑顔はもう二度と戻らない

 

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我が家には車がありません

 一応免許は持っていますし

  以前は乗っていたのですが

   虚栄心を満たすツールだし

    子供達が車酔いしやすいし

     仕事が上手くいかない時に

      已まれず手放してしまった

       後悔するかと考えていたが

        豪雨以外は不便を感じない

 

 

公共の交通機関の利用だけ

 都会では車はなくても十分

  何ら生活に支障は感じない

 

 

子供達に教える交通ルール

 信号は信じるな

  車はもっと信じるな

   己の目だけを頼る事

    確認する事を忘れるな

     大馬鹿者はどこにでもいる

 

子供達との散歩の途中

 横断歩道を渡る時には

  周囲に小さな子供や  

   年寄りがいないのを確認し

    意図的に信号を無視して

     道を渡るようにしている 

 

 

法を破る事が目的ではなく

 注意力を高めるためで

  命を守る方法はそれだけ

   信号は規則正しく動くが

    人が守るとは限らないから

 

 

それにしても

どうして

こんなに

悲しいことが

次々起こるのだろうか

 

 

仙台の高校生死傷事故は本当に痛ましいです。一部で早朝ウォークラリーの是非や学校や先生方に責任を論じる方がいますがその責任を問うのは矛先違いで、やはり批判されるべきは運転手と一緒に飲んだ者それに彼らが飲んでいた店の店主たち(3軒)です。

 

運転手には殺人罪を適用、運転免許を永久剥奪といった厳罰に処すべきです。彼が飲み歩いたお店に対しても即強制閉店、責任者(オーナー・店長)は殺人幇助の連座制を適用し同様に交通刑務所に入れるべきです。責任感の希薄さによる同様の小規模事故は全国で多発していると考えられますから、出所後には同様の「飲み屋」の営業を再開できないよう権利を剥奪するといった法整備も必要だと考えます。亡くなった命は戻らないのですから、運転免許やお店を営業する権利などは剥奪されて当然です。

 

一度の失敗で全てを失くすという危機感を待たせ、我々も持つべきです。この他にも「危機一髪の経験」を持つ人も星の数ほどおられるでしょう。事故の再発を防ぐためには社会全体でこれくらいのショック療法を与えてもいい時期にきているのは間違いないと思います。