この間のイラン戦の敗戦により若干不利になった日本。
今日のバハレーン戦次第でドイツワールドカップ出場権の行方が大きく左右される。
勝敗別に今後のシュミレーションをしてみたい。
【勝った場合】
日本の勝ち点は2勝1負で勝ち点6
バハレーンは1勝1負1分で勝ち点4
イランは北朝鮮に勝利して2勝1分で勝ち点7
1.イラン・・・・・・・7
2.日本・・・・・・・・6
3.バハレーン・・・4
4.北朝鮮・・・・・・0
【負けた場合】
日本の勝ち点1勝2負で勝ち点3
バハレーンは2勝1分で勝ち点7
1.イラン・・・・・・・7
1.バハレーン・・・7
3.日本・・・・・・・・3
4.北朝鮮・・・・・・0
【引き分けの場合】
日本の勝ち点1勝1負1分で勝ち点4
バハレーンは1勝2分で勝ち点5
1.イラン・・・・・・・7
2.バハレーン・・・5
3.日本・・・・・・・・4
4.北朝鮮・・・・・・0
日本の残り3試合は、6月3日バハレーン・6月8日北朝鮮・8月17日イランであるが、6月の対戦はいずれもAwayであり厳しい戦いが予想される。対するバハレーンは3日Home、8日のイラン戦はほとんど移動がないこと、天候・食事などその他も加味すると、試合以外の要素はバハレーンが有利である。
【後半3試合の予想】
==6月3日==
Homeのイランは北朝鮮に楽勝し勝ち点を3上乗せする中、日本はバハレーン戦を迎えた。前半15分、ちょっとしたスキを衝かれ北朝鮮戦で2得点を挙げたアリに先制点を奪われる。前半ロスタイム、守りの堅いバハレーンに対し、日本は左サイドの三都主の鋭い切れ込みからFKを奪い、お家芸のセットプレー。中村が直接ゴールを決め同点としハーフタイム。
この試合の敗戦するとかなり厳しくなる日本は、後半怒涛の攻撃に入った。まずは5分、小野からのロングフィードに上手く反応した高原がセンタリング、鈴木のヘッドがこぼれたところをまた福西が蹴りこみ逆転に成功。30分にも中田のキラーパスが途中出場の柳沢に通り追加点を挙げる。40分にはバハレーンに1点献上するも、かろうじて逃げ切り勝ち点3をもぎ取った。
イランは北朝鮮に3対1と楽勝し、早くもワールドカップ出場を決めた。
==6月8日==
初戦は大黒の奇跡の勝ち越しゴールでなんとか逃げ切ったが、この日はHomeの北朝鮮に苦戦を強いられた。惜敗が続いた北朝鮮はワールドカップ出場は絶望的であるが、「なんとか1勝を」という強い願いから日本と互角の戦い。前半は両チーム無得点に終わり、後半も試合終了のホイッスルが近づく43分、右サイドを上がった加地からの絶妙のセンタリングを小野がボレー、ゴールネットを揺らしそのままタイムアップ。勝ち点3を上積みした。
イランはバハレーンの猛攻をなんとか防ぎ1対1と引き分けた。
==8月17日==
主力のケガを恐れて戦力を落としたイラン戦、これが2次予選の最終試合となる。Homeで北朝鮮を下しているバハレーンと熾烈な2位争いを繰り広げている日本は前半固い動きでチグハグな攻めになりなかなか先制点が取れない。イランはすばやいカウンターから何度も日本ゴールを襲うがどれもネットを揺らす事ができない。0対0で迎えた後半10分、マハダビキアのドリブルが宮本のファウルを招き、FKから高さを生かして先制点を挙げる。
崖っぷちの日本は3トップにして総攻撃をかけるが、なかなか歯車がかみ合わない。それでも後半35分コーナーキックから中澤のヘッドが決まりなんとか引き分けて勝ち点1を取った。バハレーンは北朝鮮を2対1で下し順調に勝ち点3を取った。
この結果後半3試合のそれぞれの勝敗及び勝ち点は
イラン 1勝2分 勝ち点5
日本 2勝1分 勝ち点7
バハレーン 1勝1敗1分 勝ち点4
北朝鮮 3敗 勝ち点0 となった。
前半のバハレーン戦を前にこれを集計すると
イラン 3勝3分 勝ち点12
日本 3勝1敗1分 勝ち点10
バハレーン 2勝1敗2分 勝ち点8
北朝鮮 6敗 勝ち点0
今日負けるような事があると、バハレーンの勝ち点が11となり日本を上回る事になる。後半3試合の予想は日本に甘くなってしまったので、最悪でも引き分け、できるだけ勝ちで終わって欲しい。
Forza NIPPON !!!
今日のバハレーン戦次第でドイツワールドカップ出場権の行方が大きく左右される。
勝敗別に今後のシュミレーションをしてみたい。
【勝った場合】
日本の勝ち点は2勝1負で勝ち点6
バハレーンは1勝1負1分で勝ち点4
イランは北朝鮮に勝利して2勝1分で勝ち点7
1.イラン・・・・・・・7
2.日本・・・・・・・・6
3.バハレーン・・・4
4.北朝鮮・・・・・・0
【負けた場合】
日本の勝ち点1勝2負で勝ち点3
バハレーンは2勝1分で勝ち点7
1.イラン・・・・・・・7
1.バハレーン・・・7
3.日本・・・・・・・・3
4.北朝鮮・・・・・・0
【引き分けの場合】
日本の勝ち点1勝1負1分で勝ち点4
バハレーンは1勝2分で勝ち点5
1.イラン・・・・・・・7
2.バハレーン・・・5
3.日本・・・・・・・・4
4.北朝鮮・・・・・・0
日本の残り3試合は、6月3日バハレーン・6月8日北朝鮮・8月17日イランであるが、6月の対戦はいずれもAwayであり厳しい戦いが予想される。対するバハレーンは3日Home、8日のイラン戦はほとんど移動がないこと、天候・食事などその他も加味すると、試合以外の要素はバハレーンが有利である。
【後半3試合の予想】
==6月3日==
Homeのイランは北朝鮮に楽勝し勝ち点を3上乗せする中、日本はバハレーン戦を迎えた。前半15分、ちょっとしたスキを衝かれ北朝鮮戦で2得点を挙げたアリに先制点を奪われる。前半ロスタイム、守りの堅いバハレーンに対し、日本は左サイドの三都主の鋭い切れ込みからFKを奪い、お家芸のセットプレー。中村が直接ゴールを決め同点としハーフタイム。
この試合の敗戦するとかなり厳しくなる日本は、後半怒涛の攻撃に入った。まずは5分、小野からのロングフィードに上手く反応した高原がセンタリング、鈴木のヘッドがこぼれたところをまた福西が蹴りこみ逆転に成功。30分にも中田のキラーパスが途中出場の柳沢に通り追加点を挙げる。40分にはバハレーンに1点献上するも、かろうじて逃げ切り勝ち点3をもぎ取った。
イランは北朝鮮に3対1と楽勝し、早くもワールドカップ出場を決めた。
==6月8日==
初戦は大黒の奇跡の勝ち越しゴールでなんとか逃げ切ったが、この日はHomeの北朝鮮に苦戦を強いられた。惜敗が続いた北朝鮮はワールドカップ出場は絶望的であるが、「なんとか1勝を」という強い願いから日本と互角の戦い。前半は両チーム無得点に終わり、後半も試合終了のホイッスルが近づく43分、右サイドを上がった加地からの絶妙のセンタリングを小野がボレー、ゴールネットを揺らしそのままタイムアップ。勝ち点3を上積みした。
イランはバハレーンの猛攻をなんとか防ぎ1対1と引き分けた。
==8月17日==
主力のケガを恐れて戦力を落としたイラン戦、これが2次予選の最終試合となる。Homeで北朝鮮を下しているバハレーンと熾烈な2位争いを繰り広げている日本は前半固い動きでチグハグな攻めになりなかなか先制点が取れない。イランはすばやいカウンターから何度も日本ゴールを襲うがどれもネットを揺らす事ができない。0対0で迎えた後半10分、マハダビキアのドリブルが宮本のファウルを招き、FKから高さを生かして先制点を挙げる。
崖っぷちの日本は3トップにして総攻撃をかけるが、なかなか歯車がかみ合わない。それでも後半35分コーナーキックから中澤のヘッドが決まりなんとか引き分けて勝ち点1を取った。バハレーンは北朝鮮を2対1で下し順調に勝ち点3を取った。
この結果後半3試合のそれぞれの勝敗及び勝ち点は
イラン 1勝2分 勝ち点5
日本 2勝1分 勝ち点7
バハレーン 1勝1敗1分 勝ち点4
北朝鮮 3敗 勝ち点0 となった。
前半のバハレーン戦を前にこれを集計すると
イラン 3勝3分 勝ち点12
日本 3勝1敗1分 勝ち点10
バハレーン 2勝1敗2分 勝ち点8
北朝鮮 6敗 勝ち点0
今日負けるような事があると、バハレーンの勝ち点が11となり日本を上回る事になる。後半3試合の予想は日本に甘くなってしまったので、最悪でも引き分け、できるだけ勝ちで終わって欲しい。
Forza NIPPON !!!