DJ「ちょっと、今夜ですねメッセージがものすご~い届いていて・・・」
祥『ありがとうございます』
清『ありがとうございます』
DJ「このアルバム1月23日にリリースされてまして大手のCDショップではもちろん手に入りますし、近所のCD屋さんで買いたいっていう人は予約すればね、もちろんできますが・・え~っと、今お送りした凛と咲く花のようににリクエストがきてまして、え~っと、まなさん」
祥・清『ありがとうございます』
DJ「CEL-DE-KAIROをしらないみなさんに心からお勧めします。この感動を味わってほしいと思います。」
祥・清『ありがとうございます』
DJ「はりきっておしゃべり楽しみにしています。ロニさんお手柔らかにっていわれていますが、手加減はしません!」
DJ「それからねホットコーヒーさんです、え~っとねえ、いつも素晴らしい歌声と、温かくも力強いギターの音色で酔わせていただき、心から感謝してます。で、今まで強がる生き方しかできなかったんですが、優しさを与えてくれて。泣くことさえ忘れて、ピンと張り詰めた心に潤いを与えてくれました。」
祥・清『おおおおお』
DJ「もう、みなさんね、すごく熱いメッセージで・・・ちょっともういっこ」
祥・清『ありがとうございます』
DJ「岩手のおかんこと小山さんはね、え~っと・・・先日47歳になりましたが、池袋のストリートライブを聴いて以来、おふたりの心に染み入る温かい歌に心を惹かれる1ファンです」
祥・清『ありがとうございます』
DJ「あの、そう池袋西口公園、ここが主な活動場所?」
祥『はいそうです』
DJ「何故池袋西口公園なんですか?」
祥『何故ですか?僕あの、カラオケ屋でバイトをしてまして、そこが池袋だったというのがあって』
DJ「あ、自分のいやすい場所っていうか」
祥『はい、で、毎回池袋でストリートをした後にそのままバイトに直行するような感じだったんで、時にこう、バイトさぼりながらも深夜に池袋でストリートやっちゃったりとか、そういうことふたりでしてたんですけど』
DJ「でもね、こうやってストリートで活動されているCEL-DE-KAIRO、歌声で、こんな風に・・・なんだろうな~、何か忘れてた人が涙を流せるようになったって、あの、そういうみなさんとの出会いがあると思うんですけど、ストリートでライブをしてると、人とのふれあいとか、そんな感じでそこから・・・」
祥『やっぱり、寒い時期もストリートやるんですけど、さっき、あの、CEL-DE-KAIROっていう・・タイトルがカイロっていう名前なんですけど、聴いてる方からカイロを実際にもらうんですよ、やっぱり、そのまま僕らもいろんなところに貼り付けてから、手でも握それからストリートやってるんですけど、そのカイロ自体よりも、そのカイロくれた人の気持ちにすごくこころがあったかくなってきちゃいます、(そんな風に)カイロだけじゃなくて、いろんなものをストリートでもらいます。』
DJ「何かね~、今日・・・これだけのメールが来てるっていうのは、きっとみんなのカイロにおふたりはなってるし、で、またそれがこうやっておふたりに届くじゃないですか、何か、そういうやりとりが、何かね・・何かうまく言えないんですけど・・・」
祥・清『ありがとうございます』
DJ「ちょっと、もういっこいきましょうね、え~世田谷区のエスプレッソさんは、ご出演おめでとう。品川の港南口高層ビルの谷間に響き渡る歌とギターを聴きました。忙しく通り過ぎようとしている人にも、ふたりの音楽はきっと届いているはず。すでにあんなにたくさんの人が、二人を取り囲み静かに耳を傾けていますので・・・、とまあ実際にじわじわ~っと来るんですか、歌ってると・・・」
清『そうですね、まあ、あの、いつも来てくださるファンの方々も、もちろんいっぱいいらっしゃるんですけど、え~、僕らの歌を聞いて・・・初めて聞いた方が、周りを取り囲んでくださって、最終的には、こう、後ろも見えなくなるということも・・・すごく、もう、ミュージシャン冥利につきるというか、そういう雰囲気です』
DJ「なるほど~~、で、1月23日にリリースされたファーストアルバムのKAIROなんですけど、このCDを外すと、噴水がありますけど、これは?」
清『池袋の西口公園の・・・』
DJ「ここには二人は写ってないんですけど、ここに、こう、二人が立った時に、なんかこう、聞こえてくるんだろうなっていうのが、まあ、このアルバムの中にね、あると思うんですけど・・・」
祥・清『ありがとうございます』
DJ「きっと今夜初めてCEL-DE-KAIROを聴いたという人もいると思うんですが、え~、このKAIROというアルバムはもう世に出てますので、聴いてほしいのと、まあ、私もこれだけのみんなのメッセージをもらって、今日ふたりにお会いして、実際にこう、街でなのか、どこかライブハウスなのかわからないんですけど、生で聴きたいなと今すごく思っています」


最初KAIROがまさか「ホッカイロ」だとは思ってもみませんでした。我々おじさん世代にとってはどちらかというと「ダサイ」言葉の範疇にあるからです。昔アルミと石綿でできたもののなかに焼けた炭を入れるようになっている『桐灰カイロ』というのがありましたが、温度調節が難しいらしく、布でくるまなければ熱くて熱くて仕方がなかった、なんて話も聞いた事があります。
そりゃそうです「懐」の中に入っている暖「炉」のようなものが懐炉=カイロなんですからね。
ホッカイロの製造秘話も面白いですね。たしか、お菓子メーカーが製品の劣化を防ぐために「脱酸素剤」の研究を進めていて、鉄粉とか炭の粉を使っていろいろ作ってみたんだけど、酸素との反応が早すぎてどうも発熱を起こしてしまう。その時、お菓子の中にいれるんじゃなくて、発熱体として別の製品になるんじゃないか、って考えて作り出されたそうです。
でも「ダサイ」のに背中に貼り付けてたり、ポケットの中で手を暖めてくれてたり、なんかいいんですよね。一度使うと今度は手放せなくなる。

CEL-DE-KAIROはその暖かさだけじゃなく、知ったらクセになる、っていうカイロの特徴もちゃ~~んと備えているわけです。