来週早々にもインドネシアのジャカルタに出張する予定ですが、今日飛行機のチケットの確認に行ってびっくりした事がありました。

インターネットで検索してみると、SQ(シンガポール航空)が意外に安いと感じました。成田発深夜便(シンガポール・チャンギ空港で朝まで7時間待ち)で59,800円、成田発11:00で夕方ジャカルタ着で69,800円、当然往復料金です。サービスの質を考えるとSQが一番です。ドカーンと稼げるまでは(笑)エコノミークラスで移動するわけですが、真ん前の座席にスクリーンがついていますから、全部の座席で好きな時間に好きな映画やゲームを楽しむ事ができます。料理もそこそこですし、客室乗務員の女性達も(むふふ・・)私の一番のお気に入りの航空会社なのですが・・・・・。

実は9・11のテロ以降、飛行機に対する保険料が値上がりしたこと。また、原油も急騰して高止まりままで、その分もそれぞれ旅客に負担を強いるんです。ネットで表示されているのはGross(裸)の値段ですから、実際に支払う額は1万数千円も高くなります。
SQ翌日便 71,280円
SQ当日便 81,280円
これらと比較して 61,700円のガルーダ航空・バリ経由(帰りはジャカルタから直行)はとても魅力的に見えます。さすがは産油国インドネシア、今のところ原油値上がり分は顧客に転嫁していないんですよね。

30%(2万円)を上乗せして映画など、機内での快適さを選ぶか・・・

SQだとマイレージが5,000マイル付くから5,000円分になるけど・・・

当日便だと差し引きで、15,000円払って快適さを買うようなもので・・・


難しい選択ですが、海外に飛ぶ頻度が高いので今回はガルーダになりそうです(笑)。