解散から1年、待望の三宅健ソロコン

 

Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022

 

神戸公演、参加してきました!

 

ありがたいことに昼夜2公演!

堪能できました飛び出すハート

 

いやー、とっても上質なライブでした♡

健さん、あんたすごいよ!!ひらめき

新しいアイドルの形だよ、これは!!ひらめきひらめき

という何様?な目線の気持ちになりましたけども笑

 

 

興奮さめやらぬうちにブログを!

と思い立って殴り書き…

 

 

以下ネタバレです!!

曲順とかはめちゃくちゃ、私的感想文です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、まずね、

ダンサーさんの中になんかめちゃくちゃ上手くて、ひときわ存在感ある人いるわね…指差し

とか思ってたらYOSHIEさんだったという!笑

素人なもんで健さんが最後に紹介してくれるまで分かりませんでした笑笑

YOSHIEさんってこういうふうにバックダンサーすることあるのかな?

もしかして結構すごいことなのではないかと勝手に解釈している。

 

開演前、ペンライトについてのお達し、

これも健ちゃんのこだわり溢れる演出。

みんなお行儀よく守っていてさすがでした。

私は間違えて点灯させてしまわないかと、いつ車の映像が流れるんだろうかと、なんだかヒヤヒヤしながら守りました笑泣き笑い

 

全体的にはね

健くんがやりたいことと、ファンが望んでいることがとってもマッチした内容になっていたなーと思いました。

 

風のウワサでV6の曲を歌うことは聞いていたし、それを期待していたけど、そうは言ってもソロコンですし、ていうか6人の曲を1人で歌うって大丈夫なのかしら?っていう余計な心配がありました笑

 

しかし、思っていたよりもV6曲をぶっ込んでくる!笑

オープニングからHello、からのマジカペ、わからないだらけの流れとか、安定のSPARKとか、ミュージックライフとか

6人の曲を1人で歌っていても全然違和感がないし、三宅健仕様になっていて安心。笑

なんか歌上手くなった?とすら思う笑

 

上手く言い表せないけど、V6の曲は6人の声で脳内で再生されて、あ、次イノッチのパートだなーとか思いながら健ちゃんバージョンで聴くというなんとも不思議な経験でした。

踊りも健くんとダンサーという構成はとても完成度が高くて素敵だった。

 

悲しいほどにアイドルは聴けるかな?と期待していたので期待通りで嬉しみ。

 

Wait for youとかFull circle、PINEAPPLEも

真っ赤な衣装でかっこよく仕上がっていて素敵だった。

 

演出も凝っていて、さすがの変態照明とか、

安定の薄い幕を使った演出とか、映像も凝って作られてたし

The oneではクレーンに乗りながらの映像演出でとても素敵な演出だったし、

赤い紐の曲?笑も大人の魅力ムンムン目がハート、ダンスパフォーマンスレベル高い!!って感じでした。

 

合間合間に新曲が折り込まれているのも上手だなーと思ったし、新曲もどれも良さそうな曲ばかりでした。

 

中でもAnswer!!!

これは泣いちゃいましたよー。

Microさんほんと良い曲書きますわ。健くんの声も良い。

 

そしてそして最後の演出ね。

 

意味のないドライブ

 

まさかまさか、V6の声が聴けるとは。

解散したグループの音楽を、退所した人の歌をコンサートで流すことができるわけですか?!笑ううさぎっていうのと、

健さんがステージ上でそれをニコニコ聴いているという…にっこり

幸せな空間すぎませんか?!え??

というわけで涙腺崩壊してしまったわけです笑

ぶっちゃけこれを書きながらまた泣けるww

森田剛の声もだけどトニセンの声もエモいのよ。

帰り道は意味のないドライブをエンドレスリピートですよ。

 

 

ファンが喜ぶからやっているという感じではなく、

健ちゃんが好きな音楽、やりたいことをやっているという感じがするものよかったですね。

ジャニーさんの show must go on的な精神も感じるし、 

健ちゃん自身がV6の最古参であるということもありますしね。

健ちゃんでなければできないことをやってくれて、

また新たな形を作りだしてくれて、

ファンとしては、V6の曲がこんな風に新たな形で聴けるということが、本当に本当に幸せでした。

 

 

最後の最後のCrazy raysも嬉しかった!

V6時代はライブでは聴けなかった曲なんだよなーっていうのもエモかったり。まあV6の話になるとやはりなんでもエモい気持ちになってしまうわけなんですけどね。

自分では大丈夫って思ってるけど、少なからず寂しさってあるんだろうな。Guysの時に感じた未練のような何か。

だけど、これはずっと感じていくものだと思うな。

健ちゃんが今どんな気持ちなのかはわからないけど、こうやって一緒にV6を偲ぶ(言い方ごめんなさい笑)ことができることも幸せ。昇天

 

それと、私も年を重ねてお節介おばさんになってきているので、健くんにはほんとに体を壊さないようにしてほしいという切実な気持ちが湧いてきました。

やりたいことをやっているんだろうなって思うけど、頑張り過ぎているのではないかと時々心配になるのです。

 

でも、今健さんに言いたいことはこれです。

 

こんな素敵な場を作ってくれて

 

なんていうか、ありがと

 

11/1から10日経過した。



V6が解散した。



その日以降、どんな気持ちになるのか想像がつかなかった。




こんなに寂しいことはない。



でも、思いのほか心は明るい。




こんな素敵な解散がこれまでにあっただろうか。



こんなふうに惜しまれながら、


最後まで新しいことをやって、



今までの活動もしめくくって、



ファンを大切にして、



誠実な解散。




こんな推しはもう現れることはないだろう。




最終日は仕事は休みをとり、


配信でライブを見ました



生で見た公演を


配信で見て、細部が見えて


あーあの衣装ってこうなってたんだー


みたいな新たな発見もあり。



mcタイムは腹ごしらえタイムになった笑



最後は新たになんか演出あるのかなーって思ってたけど、ファンからのサプライズが追加になったくらいでいつも通り。


最後を変に飾りすぎないのもよかったな。



一人一人のあいさつもほんとはしないつもりだったとか。


それはさみしいよさすがにー笑笑



最後の空気に任せようってとこだったんだろうね。



みんな泣きたくなかったんだろうなー



笑顔でおわろうってアイドルらしいじゃないの。



そんな中ひろしが1番うるうるしちゃってるのもエモい。


健ちゃんが子どものころのような喋り方で


ファンのみんなのことを考えながら気持ちを語ってくれたのもエモい。


オカダが終着点を見失いそうになりながら話してしたのすらエモい笑



もりごうは俺は明日から出ますけどって

ちょっとどこかに出かけるみたいなスタンスなのも



最後リーダーがしっかり締めてくれたのも



V6らしくてよかった。



最後は95groove



あの曲は本当にエモい。



みんなが挨拶してる時よりも泣いた。



本日は最後の日で


君の隣踏んだステップ



6人が素敵に歌って踊るもんだから、

たくさん泣いた。


だけど、暗い気持ちにならない最後だったな。



ライブ後も


V-LandでのWONDERER公開



ファンが寂しくないように


たくさん残してくれた贈りもの



いつかのラッキーガール企画を思い出すような


最後の演出にドキドキし、


みんなの笑顔に涙し、


そのあとの健ラヂでは


解散直後に一部が集合し



ほんとに忙しい一日だった。



翌日からはもうV6はいないんだなーって思うのかと思ったけど、


岡田は俳優の仕事でV6の話をしてくれるし



健ちゃんはインスタライブしてくれちゃうし



最後のその先まで心配してくれる彼ら。





最近はV-Landをテレビにミラーリングして見る手法を覚えまして



大昔のライブ映像を見ています。




デビュー後初のライブはさすがに笑ってしまう部分もあるけど、自分の青春時代にビデオテープで見たライブ映像は色褪せてないね!


いつの時代もカミセンはイケてる!

トニセンは安定感!笑

トニセンは今の方がかっこいい説笑笑



ベストアルバムのお名前入りバージョンはまだ我が家には届いてないので、楽しみにお待ちしておりますし、パールのネックレスやシリアルナンバー特典も応募したし、12月にはAmazonの配信もあるし、まだまだ楽しみもあるのもありがたい。




これからV6の活動が更新されることはないけど、



いままでV6がやってきたことがなくなるわけではない。




寂しいけど、大丈夫って気持ち。



11月1日まであと4日。


15日のMステ最後の出演から、SONGSなど各種番組への最終出演、学校へ行こう!最後の復活、ベストアルバム発売、

個人的にはありがたいことにさいたまスーパーアリーナ復活当選での最後のライブ参加、怒涛のラストウィークを迎えている今日この頃。


今の気持ちを残しておこうと唐突に思い立って書いてみることにします。



3月の解散発表にはもちろん衝撃をうけた。

これまで幾度ともなく解散説が流れて、なんとなく気配は感じつつも、それでも解散せずにこれからもよろしくーって言ってくれるから、最近は油断していたという感じ。

だけど解散発表での経緯の説明は理解できるし、受け入れられる。去年は25周年の年、世の中はコロナで大変なことになって、それどころじゃなかったから、もしかして、ほんとは去年に解散のつもりだった…?配信ライブではやたら6人がエモがっていたという印象があったから、そうなのかも…

と思ったら、いろんなことを加味して、1年遅らせてくれたんですね、って勝手に解釈して、

そりゃもちろん寂しいけど、そうだよね、うんわかったよ。って言う感じで受け入れようとしていた。


だけど実際、なかなか実感がわかなかった。

発表後の健ラヂでの健くんのファンへの思いやりいっぱいの放送には健くんの想いに対しての涙が出たけど、解散することへの涙はなかなか出なかった。


やっと実感しはじめたのはツアーが始まってから。

わたしはツアー開始すぐに福岡に行くことができたけど、世の中は緊急事態宣言下、ライブに参加するだけでも賛否両論、いつも一緒に行っていた妹は出産直後。でもV6に会えるのはこれが最後。葛藤しながらも、自分にできうる最大限の対策をして参加することに決めた。

1人で向かう道中に、初めて涙がでた。

これは何の涙なのかわからないけど、ライブに行くの自体が4年ぶり、初めての1人でライブ参加、久しぶりの新幹線…笑

緊急事態宣言下に県をまたぐことへの罪悪感…

たぶん感情が高ぶっただけだと思われる…笑


ライブでは、V6が出てきた瞬間に涙が溢れた。

でも、これも久しぶりにV6に会えたことへの嬉し涙である部分が強い。わりといつもライブの序盤は涙が出そうになる。だけど、私の中では解散を発表されてからはじめて、最後を感じた時間であったと思う。

ライブ自体は、終盤の演出にエモさは感じたものの、やっぱりまだ実感はわいていなかったんだと思う。V6らしいなぁと思って意外と爽やかな気持ちで帰宅した。



それから9月はなんだかんだと忙しく、あっという間に10月になり、Mステ最後の出演。

V6特集を組んでもらい、overを歌うV6を見て、確かに実感した。最後なんだって。

曲の冒頭の6人の表情。たくさんお世話になった番組。テレビで見ていた私たちよりも、彼らの方が何倍も思い入れがあるであろうことが感じられた。

そこに、本当に終わるんだ…ということを実感した。


それからは怒涛のテレビ出演と、復活当選でのさいたまスーパーアリーナ。産後の妹も落ち着いてきたので、一緒に参加できた。すでにそれもエモいし、

2回目の参加は、終盤の演出に涙が出た。


最近は、V6を見るたびに涙が出る。

最後の日を考えて、毎日のように涙が出る。

6人がただ笑いあっているだけでも、涙がでる。


だけど、それは悲しみの涙ばかりではないと思う。

Mステでも健ちゃんが言ってくれていたように、ライブに参加できない人にも思いを届けたいという気持ちが最高に表れている。

ファンが投票したのはシングル曲なのに、TLをぶっ込んできたり、SONGSではHeartbeat Groovin’とか、羽根とか、バズリズムでもSweet daysとか、CDTVでは目を閉じればを歌ってくれたり、普通テレビではやらないような曲をやらせてもらって、ファンを喜ばせてくれるV6に、ありがたいという気持ち。


学校へ行こう!でも、たくさんの共演者が集まって、スタッフも当時の人たちが大集合して、V6の花道を用意してくれて、そんなステージを用意してもらえることは、これまでの彼らの活動の賜物であるという誇らしい気持ち。



そして今日は、ファミリークラブから、サプライズの記念品が送られてきた。


V6からではなく、ファンクラブからの熱いメッセージは、事務所にもV6というグループを大切にされているんだという、想いが感じられて、すごく心があったかくなった。

そしてその中身はとてもV6らしく、つい笑ってしまう内容にも、メンバーの愛を感じられた。


最後になってしまうのが寂しいと言う気持ちは、もちろんたくさんある。

V6がいることがあまりにも当たり前すぎて、いなくなることがどういうことなのか、わからない怖さ。

いつまでもアイドルで、これからも挑戦する6人を見たかったという気持ち。

挑戦できなくなってもいいから、6人でいてほしかったという気持ち。


だけど、ファンにたくさんのものを残し、最後まで挑戦する6人の姿は、確かに、V6をきれいなままで箱にしまっていく過程を実践しているように見えて、ファンを大切にしてくれていることも感じられる。それを今、ここで見届けることができてよかったと思えるものでもある。


26年間、わたしはにとっては約21年間。

小学生だったわたしは30代になった。もちろん、毎日V6のことばかり考えていた時期もあれば、デートの予定やその他のライフイベントに夢中になったこともある。だけど、確実にわたしの人生の一部にいつもV6はあって、V6なしにわたしの人生は語ることはできない。そしてそれはいつもキラキラした思い出。

こんなに長い間ひとつのものを応援できることなんて、V6を好きになってなければなかった。


26年間、V6にはファンが知らない苦労もたくさんあったことだろうと思う。

メンバーがそれぞれ解散に対して思うことは違うだろうけど、それがどんなものなのかはわたしたちには計り知れない。

だけど、こんなにも綺麗な解散ってあるのだろうか。それぞれがきちんと向き合って、それぞれの方法で表している。

それもV6が積み上げてきた26年間の賜物。

律儀な人たちが集まったからこその最後だと思う。


そんなことをここ最近のたくさんの出来事から感じられて、毎日のように涙が出るのだ。


決して、悲しみの涙ばかりではない。

嬉しい涙もたくさん。

だからV6を好きになってよかったとおもう。


11月1日にどんな感情になるのかは、わからない。

ほんとうの喪失感は、その後にやってくるのかもしれない。

たくさん涙も出ると思うけど、きっと最後の日もV6を好きになってよかったと思うだろう。


どんな気持ちであっても、

V6がV6を綺麗な形で箱にしまう姿をしっかりと見届けたい。


今はそんな気持ち。