読書メーターで知った
みをつくし料理帖シリーズ(小説)
江戸時代を背景にした
若い女料理人を主人公にした小説なもんだから
食べ物に関するお話になっていて
どれもこれもヨダレが出そうな位おいしそうなんだよぅ
食べたくなる読者の為なのかなんなのか
巻末にレシピも載ってる親切さ

そりゃぁ作っちゃうってばねー

それではそれでは
シリーズ第三弾の「想い雲」に出てきてた
梅土佐豆腐にチャレンジ

















材料)4人分
木綿豆腐 1丁
小麦粉 適量
卵白 1個分
かつお節 15g
梅干 大2個
みりん 小さじ1
下ごしらえ
豆腐はお好みで6等分から8等分に切り、重石をかけるなどして水気をしっかり切っておきましょう。
梅干は種を抜いて包丁で叩き、みりんで伸ばしてペース状に。
作り方1.豆腐の側面に切り込みを入れて、ペースト状にした梅肉を詰めます。
2.1の豆腐に小麦粉をまぶし、次いで卵白、かつお節の順にまんべんなくつけましょう。
3.中温の油で揚げます。
ひとこと
扱いやすいのと食感がしっかりしているので木綿豆腐を使いましたが、もちろん絹ごし豆腐でもかまいません。
かつお節も糸削りや花かつおなどお好みでいろいろお試しください。
梅干の塩みがあるので、まずは何もつけずに召し上がれ。















上手に出来るかひやひやしつつ
お話の中の料理が食べれることにワクワクしつつ
下ごしらえしてジュワワワワーン
揚げてみた

思った以上の出来栄えに満足



出来立てを味見と称してほおばってみたらば、
こいつぁいけねぇ←店主がおいしいものを食べたときの決まり文句
澪さん(主人公)これはうますぎるってばよ

そうと決まったら
おいしいものが出来たら人に食わせたいのが料理人(

)の常一丁分を小分けにして
お隣の兄家におすそわけ~

揚げだし豆腐みたいになんのかなぁと思ってたけど
ちょっと違うな
これ
外はパリッっとかつお節が香ばしく
中はふんわり
梅肉の風味がさわやかで
癖になるっす

まぁ
このレシピめもっててはじめて
梅肉をみりんでのばすって工程を知ったので
ある意味失敗してるんですけどねぇwwwww
うわん


近いうちにまた作るゾォ

ちなみに
何時間か置いて食べたら
出来立てのおいしさがちっとも感じられない悲しい結果となっておりました。
料理は出来たてが一番っすね澪先生
