さて、前回は簡単な自己紹介を述べた。
今回は前回の続きを踏まえて話を進める。

前回、「研究も営業も考え抜くという意味では同じ」という考え方を父に助言されて営業職に就いたことを述べた。

事実、ビジネスの世界は基本的に進化し続ける。そのため、わからないことは多くある。結果、既存の考え方をベースに新しいことをしていかなければならない。そこには考え抜く力が重要になると、私は今は考えている。

では、具体的に何を考えるのか?
という問いに大して、現在は答えはない。
わからないうちは勉強するに限ると考え、わたしは今現在、営業の基本的な技術を勉強している。それは市販の書籍がベースである。
営業の魔法
超一流の交渉力
No.1営業力
営業は準備力
優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?
などが、営業の技術に関する書籍として参考にしている。しかし、まだまだ実践に落とし込めていないのが現状である。
さらに、営業には関係性構築のスピードを求められることを経験的にも勉強してきたことから、NLP(神経言語プログラミング)の書籍なども勉強させていただいている。

これらをいかに短期間に習得し、実践に落とし込むかが、今の課題である。

また、私は芸能に疎い。しかしながら、芸能はもっぱら社内外での活動に役立つ。このことからも、YouTubeなどを活用し勉強している。特にお笑いの分野は大事にしたいと考えている。

以上が、私が今、力を入れて勉強していることである。何をしていいかわからないのなら、自分は何が得意で、何が不得意かを見直すと、勉強すべき部分が明確になる。得意分野を伸ばすことが、最近は大事であるとされているが、やはり、不得意分野も最低限は勉強し、改善しておくべきである。

そのうち、修士課程のことや博士課程のことも述べたいと思う。

今日は仕事なのでここまでにする。