チビのこと | ブスチビと愉快な家来達

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ダックスのブスチビちゃんと、

これから生まれてくる家来の日々



こんばんは





ながく病気と戦ってた


うちのチビ

はなが3月2日天国に行きました



先生から3つの話をされてから一週間ももたなかった




話をされたときは、


自分のなかではふんぎりなんてつかないし、


まだまだ輸血したら元気になるかなーって



思ってたし



でも日に日に弱っていくチビを見てて、

心配になって



予定してたひより早くに病院につれていきました!



はなの病気は免疫の病気で自分で血をつくれない病気です



だから凄い貧血になって、呼吸ができにくくなる病気です



でも、貧血の度合いが凄すぎて、これで普通の生活できるのが凄いって言われてて



最初に
予定してた輸血のひは水曜日で、

でも心配性の私は、早めにしてくださいってお願いして


月曜日にすることにしました!




それでも、土曜日からもうご飯も食べてくれなくなり、
今まで好きだったものもいやがるようになり



手作りでご飯作ったりしてました!




そのときの症状は食欲がない

あとすごく吐いてて、


もう見てるのも辛くなって



土曜日よるに明日の朝に


病院にいこーねーっていってて



その夜いつもは息が苦しくて、わたしにかまってほしくないので、離れて寝るんだけど、



ふと気づいたら私の顔の横で寝てました



日曜日でも輸血してもらえるか病院にきいたらすぐつれてきてくださいって言われて



バタバタ連れてって



でもその日は朝から早出からの夜中まで仕事で予約がパンパンで



チビを迎えにいってもらえるように手配して、



輸血を終わったチビに会えるのは日付変わって月曜日になった

夜中の一時半






チビを見たときはすごくぐったりしてて、もう今まで輸血したあととはあきらかに違う感じでした




でも、わたしとりらを見るなり


よろよろした足でこっちまで歩いてきてくれて、


ご飯も食べてないからご飯の用意してあげて、口に持ってったけど、


もう食べる元気もなく寝たきりでした、


もう、お水も飲んでくれなくて骨が浮き出てて



もう足に力も入らないほどになってて



もーダメかなぁーって思いもあったけど、また朝にっなったら元気なはなが見れると思い



貧血で手足が寒いチビのために湯たんぽを用意して丸まって3人でごろんとよこになって




今までの思い出をはなに話しかけてて、

泣いてる私の顔をなめてくれよーとしてんるんだけどあしに力が入らず


一生懸命何度もたちあがろーとしてくれてました



それが四時過ぎであしたも仕事で早いから


「はなちゃんもー寝ようね!!


まだダメよー明日もおはよーってしよーねー」っていって眠りにつきました、


で、ふと目が覚めて隣で寝てるはなをみたらもう息をしてなかった


それが五時半




本当に待っててくれたんだと思います!!


犬って自分が危ないとき



すごく甘えたり、隣に来て亡くなるんだって





そっから一睡もできなまんま

朝から仕事でした、



もーねー

顔がパンパンで目があかないし、寝てないから


大変だった


それからはなに会えたのはまたよるでした


それで3月3日



朝からはなの火葬をしてきました



最後のお別れです!



なんかはなが息してないのも嫌だけど、形がなくなるのがもっと辛くて


寂しいです



りらもなくなった日から火葬までドアを閉めてるのに開けてよこで寝てたり


かおとかおをくっつけてねてたり


はながいないへやを隅々まで探してみたり


火葬する前まで寝てた場所まで探しにいったり



いまはただ家に帰ってきたり寝て起きたときにはながいないのが不思議で


すごく悲しい




でもありがたいことに仕事はいそがしくて


でも仕事以外ではなーんもやる気がない!



もー飲んだくれ



いつもか




でも、家族や友達にいいこをいってもらってすごく嬉しかった




はながこー思っててくれてて最後をむかえてくれたんならいいなって



あとは四十九日


そこはお経も言ってくれて


お別れの時間とお手紙もかくんだよ


泣きながらかいたよ!




まだまた仕事以外では元気がでないけど、ちょっとずつ元気になっていきます!!




またねー







最後に今まで病気に戦ってたはなちゃん







ありがとーはなちゃん