おはようございます。
今日は曇り空。
暑いっちゃ暑いけど、日差しもなく、夏はこのくらいがいいです。
熊本近辺のお天気はいかがでしょうか…
インフラが未だ整っていない地域も多いと聞きます。
1日も早い復興をお祈りしています。
そして、今朝のニュースで見ました。
離れていても出来る支援。
熊本のものを買う、落ち着いたら熊本へ行ってみる、ふるさと納税をする…など
出来ることで、熊本を応援したいと思います。
さてさて。
私の職場は「お盆休み」という概念がなく、夏は7月〜9月の間で、1週間程度休むのが通例です。
去年は手術でバカンスどころではなかったので、今年は、子どもたちが夏休みかつ、私も主人も休みやすいだろう、先月末の1週間を夏休みとして、私実家に帰省する予定でした。
でした。
そう…。帰省計画、白紙になりました…(涙)
伯母の豊子さん、またまた入院してしまいました。
御年96才。もうすぐ97才。
ここが痛い、あそこが痛い、我慢ならぬ…と、7月の三連休中に救急診療を受け、そのまま入院となりました。
独身で、県内に住む身内は、うちの父母、兄一家くらいです。
父は認知症。
戦力は、母(アラ傘)と兄&義姉だけです。(兄家の息子はまだ小学生)
兄家は県内とはいえ、遠く離れています。息子くんは受験生。
伯母は、96才ですが、頭は達者。
入院中、不便があると「アレ持ってきて」「これやって」と、ありとあらゆる雑用が母に振りかかります。
断ってもいいだろうにと思うのですが、父はこのお姉さん(伯母は父の姉)に、若い頃に世話になっており、大学に進学して卒業まで出来たのは、このお姉さんのお陰であるところが、大きく、昔から不義理を絶対にしないように言われています。
ゆえに母もヒーヒー言いながら豊子さんの要求に応じています。
雑用だけでなく、治療方針など家族への説明が必要なときも母が応じないといけません。
なので、今帰省されても歓迎出来ない状態…とのこと。
私だけならまだしも、夫や孫たちに対応する余裕がないそうです。
そんな訳で、夏休み直前に帰省が白紙になりました。
あー。ホエールウォッチング、行きたかったなぁ…。
夏休み…夫もこの時期に合わせて休みにしていたので、今さらズラす事も出来ず…。
急遽、犬と泊まれる宿に一泊旅行はしてみたものの、それ以外は「なにもない夏やすみ」でした。
なにもしないのは贅沢だなぁ〜(棒読)
伯母は、乳癌サバイバーです。
若い頃、乳癌で手術をして、90過ぎて再発しました。
入院して、検査したところ、今回は、骨髄に転移があったようです。
痛がる伯母に主治医からは
「高齢の方には積極的な治療は行なっていません」
「緩和ケアへの入院を視野に入れて」
と、説明があったようです。
ですが、伯母は頭は達者(2回目)
この世を後にすることなんぞ、微塵も考えていません。
そんな伯母を見て、主治医は治療記録を振り返り「放射線を当ててみましょう」と治療を提案してくれたそうです。
前回の再発のとき、放射線が伯母には劇的に効いたそうです。ならば、今回もワンチャン効くかもしれない…。
伯母の入院している病院には、放射線を当てられる設備がありません。
病院同士でどういう取り決めがあるのか、わかりませんが、決められたその日だけ、医大へ赴き(家族=母たちが連れて行く)、放射線を当てて、またいつもの病院に戻ってくるそうです。(それなら医大に入院すればいいんじゃ?と思ったけど、医大には入院は出来ないそう)
そんなこんなで、齢80超えの母は、認知症の父を引き連れ、あっちへこっちへと駆け回っているようです。
やっぱり、私だけでも帰省すればよかったかな…
こういうとき、遠くに嫁いでしまったことは後悔があります。(どうにもならんけど)


頑張るぞ!
