今年は一月に一冊!
読もうと思います♪♪
一月は・・・
辻村深月のツナグ
帯の言葉!!
『たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい
あなたなら、誰に会いたいですか?』

今日で読み終わります!
後ほど感想をかきます!!
感想
始めは特に深い感情も起こらず、サラサラっと読める小説だったのですが 進むにすれて、話しがつながってたんだ!っと分かってくると
どんどん話しの中に吸い込まれて行きました。
『死』という出来事で残された者が抱く感情や思考
死んだ者とどう向き合いどう自分は前に進むか。。。。
悲しいという感情だけではなく、
汚い?醜い?(感情的に・・・)部分も書かれていて
自分だったら・・・っと
残された者がどう生きていくかを深く考えさせらる内容でした
主人公の両親の『死』の真相は読んでいて自分の推理が
二転三転して、最後の着地点が分かった時、ジーーンと来ちゃった。
素敵な着地点だったなっと個人的には思います☆
『家族になろう。親友や身内の幸せを、これから一緒にずっと喜べる間柄になろう』
↑抜粋 好きな一節 ^^☆
次は・・・もう読む本買ってます!
Mame