いちれんのはなしです。




連絡しないで。って言ったら


ほんとに返事こなくなっちゃって


さみしくなって


二日後に、「ほんとに連絡せんくならんでよ!さみしーやん!」


って言いました。


そしたら「あんな冷たく言われたら、俺もさみしーし!」


そんで、Nの素直な気持ちを伝えました。


「諦めたつもりでも、まだ未練があるんだから、変なこといっちゃだめなの。良い友達でいれるなら、それがいいの」って。


彼は、「変なこと言ってごめんね。でもほんとに楽しかったし、また月イチで飯いきたいし、Nと縁がきれるのはいややし」って。


そして5分後に「また変なこと言ってごめんね!また飯いこう。そんときまたメールするね」


核心は言わないで、逃げようとしてる彼に、電話してやった。


そんでしつこく聞いた。


「なんで彼女とNの名前間違えたの?」


「このまえ遊んだばっかやったけかな」


「それだけじゃ言いまちがえんやろ」


「やーでもほんと焦ったから」


「流すなー。なんでNの名前が出たん?」


「・・・いやー、やけ会ったけやなぁぃ・・」


「Nのこと考えとったけやろぉ。Nのことで頭がいっぱいでしたって言えばいいやん」


「・・・笑  そーやけど・・・」


「ほんとにそーなん?」


「まぁ・・ね!」


「ね!やないしー。うれしいねぇ。Nのこと考えよったんかぁ」


「まー、てかてか、彼女Nの名前しっとったけ、元カノの名前呼んだやろっち言われてドキィ!したけねー」


「わー。最低やね。笑」


「まぁそれ以上なんも聞いてこんかったけよかったけどねー」


「ふーん。で、Rはうちのことなんちおもっちょん?」


「・・・あ、そーいえばさぁ」


「また流さんでよー」


「いやー、やけこの前・・・」


「流すなっちいいよるやろ。もおそぉいうモヤモヤ嫌いなんやけぇ」


「やー・・」


「なんちおもっちょおと?どお思っちょると?」


「・・・あー、もおー」


「もおーはこっちよぉ」


「・・・Nのこと、好きよ」






言わせたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!



やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!




とゆぅことで、


彼が彼女と別れたら、戻ってきます。


戻ってこないかも・・・って不安も抱きつつ


でも、信じてみようと思います。


とりあえず、3日は耐える・・・


3日耐えるのも、Nには大変なことやけど・・・


がんばる!!


傷つくのをこわがらない恋も、しなきゃ。