家庭画報の9月号に

長年 がん患者と 親身に

接してこられた 現在79歳の

外科医の帯津良一先生

記事が 掲載されていたメモ



 ~お互いに かなしみを抱え持つ

人間同士として寄り添い合うのが

医療の基本で ことさら理解しよう

元気づけようとする必要はない


 私も楽じゃないけど あなたも

けなげによく頑張っているなあと

さりげなく気遣う それで十分


 自分のかなしみを愛おしみ

相手のかなしみを敬う


 医療現場をよくする基本は

これだと思う~


と書かれていた本


 相手の悲しみを敬う とは

どういう事だろうと思ったクローバー


 折にふれ この言葉を

思い起こすだろうと思ったもみじ