アカデミー賞でのウィル・スミスの例の平手事件で自分も昔のことを思い出した。


PTA関係の飲み会で「うちは夫が単身赴任中で」って言ったら「旦那さん若いし不倫してるんじゃない?」ってジョーク好きな母友から言われ、周りもどっと爆笑した。

私がムッとしたらお酒の席楽しい時間、

「ジョーク」「ムキにならないで」「空気読んで」「笑って流せ」って声にはださずもみんなからの圧があって、言われた私が我慢したけど、今でも腹がたつし忘れられない。

当時1人で子育てが大変だったし夫も体力的にも精神的にもきつかったろうし、全然笑えない、ジョークなんて通じなかった。

失言はみんなあるけど大勢の前でああ言うこと言われたら傷つく。

だけど結局、言った方が引っ込みつかないから、言われた方が空気を読んで我慢する風潮、それおかしいと思う。空気が悪くなろうが抗議して良いし、もしくは言った側が謝罪してくれていいよね。

「ジョークだよ?ムキになるなよ」って、あれムカつくよ。


ヘアスタイルでGIジョーなんて誂われた女性が面白くもなんともないジョークに付き合って笑わないといけないの?

周りも悪口中傷で爆笑してて不愉快。


毎年司会者とプレゼンターが出席者たちをいじくるのは恒例で感覚が麻痺している。

ジョークにもならないただ迷惑で失礼極まりない態度でも、お祭りだから、いつもの事だろ?で、笑顔で流されてきて気がする。

まあアカデミーだから高尚なジョークを求めるのもどーかと思うし関係ないけど。


暴力は絶対反対。でもあの集団の「空気読め」みたいな風潮は気に入らないわ。