ハリウッドに最も嫌われた男を鑑賞。

ブライキングバッドですっかり主役俳優になられたブライアン・クラインストンは

インテリなワル役にはぴったりです。

私はこの方をちょっと前まで「ノーカントリー」のウディ・ハレルソンと混乱していたことは内緒。

 

ペンは剣より強し、言葉のちからも同様。

脚本家たちの弁護士並の答弁力に思わず笑った。十分無罪獲得して逃げ切れると思われる。

 

「カークダグラス△株急上昇」

「ケネディのボンボン丸出しのコメント、それでいいのか、どーしてくれるんだ。」

「ローマの休日、おまえもか!」

 

伝記映画でした。