行ける時に行きますスポーツクラブ。

私のメニュウは専ら ひとまず一時間ウォーキングで終了、

あとはベンチに座って水分補給。


たまたま 更衣室の方から おばさまたちの話声が聞こえてきました。

「私真央ちゃんアンチなの。」

ええ?

真央ファンの私の耳にはがっつりこの言葉が聞こえてしまい、

盗み聞きしてはいけないけれど 気になる、 

まあ今は休息中だし、

ちょっち聞いてしまった。


「真央ちゃんがトリプルアクセルを飛んで失敗するのが

見ていられないの、かわいそうで。」

うんうん、よくわかる、私もいっつも悲しくなる。


「それで、ようやくトリプルアクセルが決まったと思ったのに、

回転不足とか言われて 思ったほど点がでないでしょう?

辛すぎるわよね、彼女はいつも。」

わかる。いや、でもさ、それはさ、 真央のせいではなく、

むしろ 毎度あいまいなジャッジのせいではないのか。。


「でもね、この前の

マダムバタフライ(ものっそネイティブな発音!)がとても素敵で

私お気に入りなのよ。衣装も素敵で。」

うんうん、そうね、

え?さっきアンチとかおっしゃってなかったっけ?

お気に入りってどうゆうことなのかしら。

で、このおばさまのマダムバタフライのネイティブ発音も気になるし、ってか

トリプルアクセルもいい発音だったし、いったい何者?w


いろいろ気になりつつ

帰宅してから

娘にこの話をしたら

「おかあさん、大ファンというものはアンチでもあるよ。

あまりにも好きすぎて一周回って結局戻ってくるのよ。」

なるほど、


一周回って アンチでお気に入りなのね、りょうかいです。