見てきました。

あーさんに、昨夜、るろうにけんしん見に行こう。と、
映画に行こうではなく、作品指定をしてお誘いしてました、ごめんね、
あーさんに言われるまで気付かなかった、おい^^;


おもしろかった!
すんばらしかった
健君かっこいい、ものすごくきれい、かっこい、
目張りとか、もう、何にもしなくても素で美しいってどーよ
お目目ぱっちりお肌つるつる
どアップに何分でも耐えられる、そして何よりも、びっくり
殺陣がものすごくすばらしい。
ちょ、スター誕生だね。

まじでハリウッドでもいけるよ、負けない、むしろ勝てる!
どこへ出しても恥ずかしくない(どうゆういみだ)
そのくらいよかったです。

ストレートに日本人のカッコよさを描いてくれた気がする。
そのくらいサムライ。
美化してるとか、内容があれだとか、
そんなことを抜きにして、
刀、侍、のかっこ良さを感じる。

なぜ今までこういうのを作らなかったかな~
大がかりではなくても、時代劇大御所がいなくっても、
若いひとばかりでも侍が描けるじゃないかと。


で、つい思い出したのが
昔日本で流行ったSASUKEという筋肉自慢番組。
いまアメリカで人気があるらしい。

日本男児は
海外チャレンジャには身体能力やパワーは敵わないけど
忍者のような身軽さ機敏さ粘りならずっと優れている。


忍者、侍、演じるなら
当たり前だけど世界で日本男児な一番なわけですよね。


剣心は一見、おんなのこじゃないかと思うほど
きゃしゃで、顔も可愛くて、人当たりも柔らかくて
人斬りには到底思えない様子。
それなのに、いったんスイッチはいったときのギャップが、萌。


原作は少年漫画で(涼風真世さんの剣心)アニメみてましたけど、
映画化して当たり。

もともと
日本の漫画は独特で絵コンテみたいだから
映画化するには楽というのは聞いたことあるけど

とにかく
萌ポイントをしっかり押さえて観客を引き込むし飽きさせない
スビード感はあるし、映像も迫力あります。

配役がどれもどんぴしゃ、特に赤い髪の毛の漫画の主人公剣心に
感情移入して、戦闘シーンでは感動して(心の中でスタオベ5回)泣きました

薫ちゃん役の武井咲さん、
不評とかききましたが、私はあのアニメっぽい声でも
セリフがすごく聞き取りやすく、良かったですよ。
何言ってるかわからないのが一番ムカツクので、良かった。それと
初々しさがあって、かわいかった。



$オペラ座のきんぎょ