今週は今月末まで1000円で見れるというクーポン券を使おうと
せっせと映画館に通っております薔薇コンビ。

『英国王のスピーチ』

予告を見てからは、早く見たくって(コリンに会いたくって)
その間に彼はアカデミ賞最優秀主演男優賞とやらをとられて、私も喜んだ。
そしてようやくおとといにお会いできました。
コリン・ファースといえば、
私の中では最上の英国紳士、あんだけもだえさせられたあのダーシーさま
を演じたお方です!!!
で、そのときのプライドと偏見の共演者さんも出ていらして、
エリザベスと従兄弟の彼とか(名前は知らないんだけど)
あのお顔は忘れたくても忘れられないほどキョウレツに覚えておりましたとも。

さて、内容は、
コリン王は、髪型を七三分けに無理やりされてて、まるで七五三のような堅苦しさ
その見た目のまんま、
期待通りの、ほぼ全篇笑わない男、癇癪持ち男で通してくれました(爆)

オペラ座のきんぎょ

さすが、ツンデレをやらせたら世界一の男(あくまでも私個人の意見)
無愛想でいいのです!!だからこそ、時折見せる気の弱さとか
妻と娘たちにだけに見せるあの微笑とか、そのギャップで、私たちは、
ほわほわ・・・と、腰砕けになってしまうのだから(笑)

オペラ座のきんぎょ


いや、コリンさんもかなりおじ様ですから、
全盛期ダーシーのパワーにはかないませんが
でもあの背の高さ、スタイルの良さ、上品さ、とても素敵でした。
内容も面白かった。こんなに笑えるとは思わなかった。
それも変なジョークで笑わせるのではなく、
コリン王は無愛想な表情のまま、その台詞だけで、演技で笑わせるのですよ。
たまらず声を出して何度も笑ってしまいました。
さすがの演技力です、それから、サントラが欲しいかも。
フィガロの結婚とかベートベンの交響曲とか選曲が豪華でした。



そして、ここからは今日見てきたばかりの
恋とニュースのつくり方

オペラ座のきんぎょ

我らがパトリック ウィルソン(ラウル)が出ているのだから
見に行かないわけにはいかない薔薇コンビ(爆)

これは、最近見たラブコメ(ほとんど見ないけどね)では一番面白かった。
ジェリーとキャサリンの映画、男と女の不都合な真実に思いっきりかぶるのだけど、
レイチェル・マクアダムスのコミカルな動きにだい爆笑でした。
あのスカートの脱ぎっぷりとかころころ変わる表情とか
ラウルとの絡みでも、思いっきりがよくて、気を使うことなく自然に笑えました。

で、パトってさ、どっかの映画ではミスタープロムとか言われて、
今回も大学時代からハンサムで有名だったとか、
何しろどの映画でもハンサムの代名詞みたいな言われよう。
確かにハンサムだもんね。
で、あのチュウはちょっと、見てる方も「OH!」って感じでした(イミフ)