レイフさんの、その朗読をされるお声が聞きたくて、
またもや今日のレディスディに駆け込んでしまった、
「愛を読むひと」
前回より大きいスクリーン、ほぼ満員、
ほぼ女性客で埋め尽くされておりました。
あみんたさんにもつきあわせてしまった。
午後の回だったので、先にランチをして、
その時
前回見た限りでは解釈があまりにも食い違っていた薔薇コンビなので、
ふたりで確認しあってみた。
両極端な説をとなえているので、これが
ふたりであわせるとちょうどいい感じになるという~^^(爆)
でもね、
またしてもなっちさんの世紀のご迷訳のおかげで、
ぜんぜん違う意味に取れてしまうということが判明。
それこそ、おぺらの
「あなたにひかれたことを~~」レベルな迷訳、
あいまいな表現が目立つ、
前後の会話がつながってないーー
変な台詞がその方の人格まで変えてしまうー。
最後の方、
大切なレイフさんの泣けるシーンで、
大きな?がでてしまい、それまで流れていた涙が
カラって乾くという現象がおきます・・・そっちのが
恐ろしいんじゃないのか!?
なっちさんの訳ではわからないので
さきほど原作本 朗読者を買ってきて、一通り読んでみた。
ああ、納得。意味が通じた。
でも原作本の方が、
映画よりも、当時のドイツの背景が詳しく書かれていて、
そして、ミヒャエルの言葉で書かれているので
「ハンナが15歳の彼にしたこと。」が結構生々しくて、痛々しく思った。
ミヒャエル可愛そうだ><
ハンナはもっと下品というか、・・違うね。
DVD・・買います、声萌えな私には必要な一本かもしれない。