を、観て来ました。
前売りは買ってあったんだけど、内容は全然知らず、
大丈夫なのかと思いつつしっかり楽しんできました。
感想と言うか、間違っているかもだけど記憶を辿ってまとめてみる。
冒頭部分は見事な過去の再現フィルム、みたいです
アメリカ合衆国のレクイエム。
ケネディ暗殺やらアポロの何故?にうまくウォッチメン部隊を登場させたりして、
過去の史実からさらりと絡ませています。
またニクソンさんやら、有名な評論家さんまで、
見覚えある人が!<名前は忘れたけど;本物かと思うほど似てましたが。
コミック原作者さまなら自分の作品を映画化するなら
ぜひスナイダー監督で!と思うんじゃないかと思う。
ものすごく忠実に再現していらっしゃると思う、300のときもノベルのまんまでしたもん。
さすが王様映画を撮ったことだけのことある、鳥肌もののすばらしさ。
で、これは、パトリックの映画でしょ!?
絡んじゃってます、うほ。宇宙船に愛称がついてたな~~<忘れてるし;
スナイダーさんのはエロいんです、300でも、うほでしたもの。
うちの(うちのと言うな)王様とゴルゴ妃はどちらも肉食系でしたが、
ウォッチメンの場合は相手の方がえらい雌豹系だったんだけど、
パトリックが豹じゃなくて助かりました(爆)
ついでにジェフリーさんがそんなのやったら18禁でしたね。
でも十分エロかった、見せれる裸は大したものww
日本と、群れ行動する人種をも想像させる。
ここで、300のあの無国籍な不死身隊とやら像とやら巨大犀とやらの
意味不明なものを思い出したわ、
いいんだ、
映画はあっといわせてこそ。
この方の描く映像美にはうっとりしてしまう。
雨のひと粒まで生き物のように見える
そして流れるような映像、ビルの最上階から下へ落ちていく~
みたいなの、よくあるんだけどスナイダーさんのって心地いい感じなんです。
殺戮シーン満載ですが
みなさん、人間さんもすべて超人化してみえて
色調も手伝って、私はあまり痛さを感じなかったな~~
それから
青色の方はいわゆる核で
現在にも繋がりますが、あらゆるもなを黙らせる最強のもの。
力づくで征するアメリカのやり方です。
しかし生み出したはずの人間の手を離れて
世界最高頭脳の自称王の男に騙され利用され
最後には、血も涙もない正論に納得する神といわれた青の人←既に人ではない
正義とは生命の犠牲を払って生命を守るという、
多少の犠牲は仕方ないということ。
最後は敵対する国同志が互いに核を持ってしまい、
その先にある、共通の敵、核の脅威に向かって平和になろうと寄り添う・・・
神は人類に絶望し、見放してるんだろうか~~
コミックとは言いながら侮れないですね、
そんな深さとメッセージが感じられました
ところで、スナイダーさんて年おいくつでしょうか
曲の選択が
のっけからボブディランって、パクリとかやんちゃとか非難された方、
皮肉かと思ったわ。
けいまもそれほど知らないけどサイモンアンドガーファンクルとか
ネーナが流れた時には受けた!
深いですよ
オタでいらしゃいますね(笑)
スナイダーさんほんとに凄い映画作られました、

