卒業式のあと、
正確に言えば初めの合格を頂いた日から、
ばかぼんったら、何にも勉強していない←真実!!
やることもないといえばそうなのだけど(そうなのか?)
とにかくオンラインゲームばかりを朝から晩まで熱心にやっている。
あまりにも腹が立って
はは「小遣いあげないんだから、バイトくらい決めてきなさいーー!」
そこでようやくばかぼんは重い腰をあげた。
スーツに着替えて履歴書もって面接に出かけていった。
帰宅後
ばかぼ「塾のバイト受かったよ、講習会を受けるからね・・」
って。
はは「ああ、そうなの、時給!いいじゃない!」←びっくり。
ばかぼ「数学の先生が足りないらしいよ・・」
はは「スケジュールと合うといいね。」
などと穏やかに済み。
・・・・・しかし!
ばかぼんってさ、他の子と比べても
何でもすんなり決まりすぎないか?
ゆる~~く人生上々な方。
これでいいのか?
「やれば出来る」というよりは「やらなくてそこそこ」タイプで
だから、所詮そこそこ人生(爆)なんだけども、
でもさ、ものすごくもったいないと思うんだ。
そう思う今日この頃の遅咲きな教育母。
それに努力っていいものだよ!
←しかし、このあたりは幼少期の育て方が影響;
人間ここまで成長すると本人の意思がなければ
もう変われない><
それでも母は叫ぶーーー!!
「大学は勉強するところだから!
卒業してしっかり職についてもらって、家出て行ってもらうからね!」