朝いちで

チャリー ウィルソンズ ウォー を観て来ました。


トムハンクス、この方は3枚目のイメージが強かったのですが

セクシーで、大柄でスーツが似合う良い男でした。

そして、知的。

目の動きだけで観客を笑わせる上手さ、

すっごい俳優さんだな~~とつくづく。


遊び人で女好きな議員と、実行力のある政治家を

交互に開く二つの扉で分けて演じたあの切り替えの上手さ。

事務所のお嬢さんたちとCIAのガスとの会話、

このギャップが見事で面白かったです。


内容は、事実に基づいたお話で、

アフガニスタンの市民を使ってアメリカはこっそりお金だけを出して

ソ連と戦争をした。

けれど、表向きは戦争ではないので、大掛かりなものではなく、

バズガーで高価なソ連のヘリや戦車を打ち落とすという単純なもの。

これに必要な武器の指示はCIAの若いオタクのアーミー。

チャリーはその資金は自分の息の掛った小委員会で強行で通過させる。


ソ連にお金を使わせて、アフガンから撤退させる。

ある意味、一番お金のかからない方法でソ連に勝利しました。


この破天荒で見事なシナリオは

見事な成功をおさめた、けれど、

戦争は終わらなかった・・最後は彼の考えに及ばない辛いものになった。


アメリカはいつもやりっぱなしだって言われる、

初めから手を出さないほうが良かったのか、

14歳以下のこどもに武器を持たせたら・・・。

ラストにアフガニスタンに教育のための学校設立を求めるチャーリー、

今も残る傷あと、その後の戦争、

・・・手に負えないものでしたね。




さて、映画のあとは

あみんた家にてすし弁当を食べてからPSILYを観賞。

↑の映画はいつもより頭を使ったせいか疲労してましたね。

さすがに字幕を追いきれなかった、

ウダウダになってごめん、あみんたちゃん。

ってか、ジェリーが見るのが忙しかったせいか(笑)

楽しかった、ありがとう。