今日は過去記事から前作の感想を思い出してみた。




私はナルニアの原作をまったく読んでいないので、

映画のみの感想です。



噂のカスピアン王子・・えらいことになってましたね(笑)




実は彼の顔入りの前売り券を見つけた瞬間購入しておりました。

早くその姿を映画館で拝みたかったのに

予定が延びて延びて延びまくり、やっと今日になりました;




ベン バーンズ
良い男過ぎです
あのお姿で颯爽と馬で走られたひにやもう、ヘナヘナ・・
美しい長髪の王子でした。

あの尻顎と笑顔にはまいりましたよ、

ここんとこ、イギリス男連勝中!←意味不明。

笑顔につられて映画館の暗闇でニタニタ;
←条件反射よ、ハンサムには弱いです。

でも私はなんと言っても次男エドマンドが可愛いw

前作から

私は長男ピーターよりクールでやんちゃな彼がお気に入りでした(爆)

すでにひいきしておりましたね↓


http://ameblo.jp/ppkeima/entry-10011212337.html


彼は頼りになる奴なんですよ
ひねくれ者のようだけど度胸があって情が深い。
出る場面は少ないのに、良い味だしてます
この年齢で、すでに知的さと不思議な存在感がある、

スキャンダー ケインズ

彼は役者さんとしても将来が楽しみですw



そして、

今回はスーザンお姉さんとカスピアン王子が…ときた
まあ、良い相手すぎるというか、、
スーザンに限らず、

誰でも、あのカスピアン王子なら、1300年を越えるはず!

新星のごとく現れたこのバーンズには実は他の映画で見覚えがありました、
「スターダスト」

主役の青年より素敵な父親として私は見逃していなかった(爆)



←私だけじゃないと思う、印象に残るほど良い男だった。


スーザンに話がもどって、

彼女は実時代の学校の制服姿はアレなんだけど

ナルニアの古風なドレスに身を包むと王妃らしいかな?

でも彼らが似合いのカップルになるかどうかは微妙か;;


とにかく、前回失くした角笛が取持った仲、
これは続きがありそうな予感ですね。


ナルニアといえば

白い魔女の誘惑に、自分の弱さと戦い、真実と正義を学ぶ

アスランの巨大な力の前にどんな説明もいらない

それがナルニア、
アスランの登場シーンは圧巻でした。

たった一人で、

自分を信じて、人を信じて前に進むことって勇気がいる、

それを幼い妹ルーシーがいつも教えてくれる。

初めから彼女だけにアスランが見えていたんだよね。


映画の中のナルニアは、まだ大人にならない彼らに

前作同様過酷な試練を与え続けています。


原作はもっとファンタジーらしいのに、

巨大な投石器があったり、彼らが人を刀で殺したり、矢で打ち抜いたり、

本格的な長い戦闘が繰り広げられます。

まだ未熟な4兄弟と王子が

等身大の力で解決するには責任が重くて、たくさん傷付いて、

その健気さと汚れなさからも

観てるだけでも相当辛いもんがあります、

おばさんは毎回号泣です。

前作より面白かったです。

しかし、長い映画だった、

あみんたちゃんと

せっかく会えたのにすぐにさよならだったね><


今年はこの私でさえ

映画を見る時間さえ作れないほど、

役員仕事が激務すぎるの、これって問題だね;