コレクターの間では有名な、キングクリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」のヴァーティゴ盤(笑


プレスはニュージーランド。


私の宝物だった、AFFINITYのニュージーランド盤と同じく、ジャケはコーティングにフリップバック。


AFFINITYを手放してしまったのも、非常に悔やまれるが、これも買い逃したのが悔やまれる。


一度手放したり、買いそびれると、二度と手に入らない物、最近多い・・・・・・。


各国盤を揃えたと言っても、流石に南アフリカ盤は持っていない。

US盤は一応持っているが、あのジャケ質、Paramount、レーベルが気に入らない。


で、カナダ盤。


ジャケットはあのUS盤と同じ。質は悪い、Paramountマーク入り。

入手の機会はあったが、中身も確認せずスルー。


が!!

後の祭りとはこの事か・・・・・・。



カナダ盤・・・・・・・レーベルはVERTIGO スワイラルだったのだ!!


あぁぁ、あの時買っておけば・・・・・・・・・・・・。

それは数年前の出来事。

とある海外ディーラーに、AFFINITYのドイツ盤発見!!

既に1枚所有していたが、M-/M-で$120。

買いだ!!


 


英原盤と違い、綺麗にラミネートコーティングされたそのジャケットと、ドイツ盤の音質の良さを知る

コレクターは直ぐに飛びつくであろう価格。


かくゆう私も即購入。


1週間ほどで届いたその物は、Mに値する、擦れもコーティングのシワも無い良品!!

早速、盤をチェックしなくてはと・・・・・・・・?????


穴が開いてますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



そう、廃盤となった際に開けられるドリルホールが!!!


「ドリルホールの表記なんて無かった!!」と苦情メールを入れるも、「ドリルホールが空いてるから、M-なんだ」と

訳のわからない反論をされてしまい、返送するのも面倒なので、結局は泣き寝入り。


ま、それにしてもこの「穴」さえ無ければ、本当にデットストック状態なので良しとしましたが・・・・・。


レコードのグレーディングって難しい・・・・・・。


レコードの保管で気になるのが、カビや反り。

そして一番はジャケットの劣化。

ラックに詰め過ぎたり、斜めになったまま保管すると、ジャケットにリングウェアと呼ばれる、丸いレコードの痕がついてしまう。

また、底抜けの可能性も。


これを防ぐ為に、神経質な方々は、この白いスリーヴを使うのです。

そう、結構厚めの白いレコードジャケットと思って頂ければよいでしょう。


レコードはジャケットに入れずに、このスリーヴに入れて、PP袋に。


かくいう私も、このスリーヴの愛用者・・・・・・・・・・・・。


いや、本当に便利ですよこれ。

仕方無しに、ジャケットの状態の悪いレコード買った時なんて、別々に保管しないと・・・・・・・・・・。


やっぱりオイラは中毒です(笑


 


某オクに出品されているCIRKUSの原盤。

ジャケットの状態が悪い為、相場の1/4からのスタート。

現在、¥13500

安いな~(笑


しかもメンバーのサイン入り!!

って、よくサイン入りグッズって出品されるけど、真贋の程は如何なのでしょう?(笑


しかしこのサイン、To ~ と書かれているのが妙に生々しいのだが・・・・・・・。