ひかりのブログ

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誰にも話せず、相談も出来ないので、ここで私の気持ちのすべてを載せられたら、少しは気持ちが楽になるのかなと期待を込めて。


今の私のメンタルはと言うと、どうしたらいいかわからない。

これが本当に正解なのか、わかる人なんているのかな。

毎日自分に問いかける。

『本当にこれでいいの?』

ため息ばかりついてる自分に疑問がいっぱい。


間違いなく幸せだった毎日。

でもね、気づいてるんだよ。

パパがいると、パパの顔色ばかり伺っている自分に。


パパは、いつも命令口調で話す。

そのほうが子供達にすぐ伝わるし早いから。

でも、怒っているわけではないらしい。

そして、それは私にも、、、


子供達には、

『おもちゃ片付けろよ』

『危ないからやるなって』

聞いているだけでも気持ちが萎縮しちゃう。

それは、遠回しで私に言っている言葉でもあるから。


私には、

『やるなって言っただろ』

『ここに置くなって言ってんだろ』


怖くて怖くて、いつも怒っている人だと思ってた。

だから、怒らせないように怒らせないように

反抗しないように過ごす毎日。


いつからかな。

家を買ってローン返済が始まった頃からイライラが目に見えてわかるようになった。

そして、きっとその頃からパパは浮気をしていた。

私が気づくのはその4年後の、3人目が生まれる2ヶ月前なんだけど。

そんな立場のくせに、その4年の間に2回も私にブチギレている。


1回目は、私達の掃除に納得しなかったから。

仕事中のパパと何気ないやりとりをLINEでしていたとき、子供達と一緒に部屋を掃除した事を報告。

子供達が頑張ってくれたから、帰ってきたら褒めてあげてねと伝える。

でも、帰宅したパパは不機嫌。

なぜかイライラした感じで私を怒鳴りつける。

しまいには、キッチンの包丁を手に取って

『俺を殺したいんだろ?殺せよ!』

と言って自分の手を刺した。

私は、何言ってるのと言って子供達を連れて別の部屋に避難。

『出て行きたいなら出てけよ!』

と叫ぶヤツ。

怖いから知らんぷりしていると、車に乗って病院に行ったヤツ。

ダサいなと。

一体何が言いたかったんだと。

一人空回りじゃねーか。


2回目はよく覚えていない。

そして、3回目は何気ない私の一言にブチギレる。

私は、パパが夜勤中で機嫌が悪いということを忘れていた。

久しぶりの激怒。

そしてお決まりの言葉。

『もういいよ!どうせおれだけ悪者なんだよ!もうしゃべんねーよ!みんなこの家から出ていけよ!』

はぁ…

やっぱりその最後の言葉までいったか。


私は冷静だった。

言うだろうなと思った。

もう数回経験済みだもん。


パパが仕事に行った後、子供達の反応をみる。

『ごめんね。ママのせいで。でもママ間違ってないと思うんだよな。』

長男、次男は何も分かってないぽい。

小5でさすがにこの流れを理解している長女には、長男が先に寝た後、『出ていけと言われたら出ていくしかないんだけど、どう?』と聞いてみた。

酷な話だ。

母親失格かもしれない。


そしたら、『うん。そうだね』と娘。

え?と思ったけど、話を進めてみる。

『でも学校は今のところがいいでしょ?』

と言うと『うん。学校は今のところがいいから、隣の空き地買ったら?』

『いやいやいや、土地が高くて買えない。ママだけの働きじゃお金ないし。』

『そっか。』

『ママ的には遠くてもシングルマザーに優しい場所に引っ越そうかと思ってるんだけど?』

『あっ、いいね。いい、いい!』


‥いや、そのテンションやっぱりなんかおかしい。イキイキと、目が輝いてると思い

『いいじゃなくて、家を出ていくという話の前に、パパと別れるって話だからね?パパいなくなるんだよ?』と言うと、

『え?別に、、、』と娘。

『いやいやいや!普通はやだやだ別れないで!パパと離れたくない、じゃないの?』

と言うと

『そうなの?別に。』

『パパいなくてもいいの?』

『うん。』

『確かにパパいると娘ちゃん機嫌悪いもんね。学校のお友達はいいの?』

『うん。別に仲良い子そんないないし』

『そんなもんなの?まぁ、ママにしたら気持ちが楽になったけどさー。ママはあなた達がいればそれでいいからね。』

『私もママがいてくれたらそれでいい。』

すごく気が楽になった。


ただ、正直そこまでかとかなりびっくりした。

まさか娘にとってパパがいなくてもいい存在だったなんて。


そして寝る前に娘が

『パパってさ、なんであんなに考えがコロコロ変わるの?喧嘩しても少しすると普通になったりするよね』

と。


『結婚する前からそうだったんだよ。

こっちの言葉を勝手に自分の都合の悪い方向に捉えて怒って、別れて、後々冷静になって謝ってくるの』


『やば。

不思議な生き物。』

そんなもんか、娘よ。


そして、今回の4回目。

末っ子がグズグズしてワガママを言う事に、パパから『もう何言ってもダメだから相手にするなよ!』と私達に命令が下った。

なのに、私はつい話しかけてしまい、ヤツから『しゃべんなって言っただろ!』と怒鳴られてしまう。


普段からの命令口調に疲れていた私。

数日前にも、掃除中の車の運転席に乗り込んでしまい、『乗んなって言っただろ!なにしてんだよ!』と怒鳴られたばかりだった。

その時、両隣のパパさん達が外にいて確実に聞こえていたんだよ。

すごくショックだった。


それもあり、その後末っ子に話しかけられた時に『パパに話すなって言われてんだから話しかけないでよ!』と末っ子に当たってしまった。

すると、、、ヤツが飛んできた。

『今なんつったんだよ!なんだよそれ!何回も言ってんだろ!なんでわかってくれないんだよ!なんでそんな言い方しかできないんだよ!いつも怒ってないのに怒ってるって言われて!』

そう言って近くの壁を殴り続け、普段私と目を合わせないヤツが私の目をガン見してくる。

私を怒鳴りつけながら壁を殴り続けるヤツの顔が怖くて怖くて、何度も『ごめんね、ごめんね。』って言ったけど、『もういいよ!出てけよ!別れよう!もう無理!お前らも出てけよ!』と、奥の部屋で泣きじゃくる子供達にまで。

私はヤツに反抗せず、子供達に謝りながら荷物をまとめる。

出てけと言われて出ていくのは初めてだった。

子供達も、まだ受け止めきれないよね。

小3の長男は特に。

だから、気持ちが落ち着いたら迎えにくるし、パパといるならそれでいいよと伝えて、とりあえず娘と末っ子だけを連れて実家に行くことにした。


車の中からじぃじに電話をする。

『今から子供達連れて行ってもいい?』

夕方だった。

こんな時間に行く事なんてない。

『泊まりたいんだけど?』

じぃじは冷静だった。

『あぁ?泊まんの?別にいーよ?なんだか?』

『彼がブチギレてさ。出てけって言われて。』

『なんだかー。まぁ、こっちは大丈夫だよ、部屋もあるし。』

全然びっくり驚いていないじぃじ。

『驚かないの?』と聞くと、

『まぁな、こんなこともあるだろうなって思ってたからな』

だって。

もう、癒し以外の何者でもない。

感謝感激で実家へ。

長男も実家に着くと迎えにきて欲しいと連絡あり、すぐに迎えに向かった。

そして、『パパって元ヤンだよね?』だって笑

全然ちげーわ。


私は、今回は本当に離婚だと思った。

気持ちもスッキリしてた。

いつかはこうなると思っていたし、こうなったほうが、いつも口うるさく言われる子供達の為にもいいんじゃないかって考えた事もあったから。

涙は出なかった、1滴も。

ヤツが仕事の時間帯を見て家に帰り、必要な荷物をどんどん実家に運んだ。

しばらく実家に住むつもりで、いずれは子供達も転校させなきゃいけないなと考えてた。

あんなキレ方をしたヤツが私達を迎えに来るなんて、まったく考えず。

それでも娘は毎日何回も外を見て、『なんでパパは迎えに来ないの?』って聞いてくるのがつらかった。

話をしている途中でも、聞き間違えて『え?パパきた?』と言って急いで外を確認することもあって、びっくりした。

お風呂に入ればこれからどうなるの?って心配そうに何度も聞いてくる子供達。

あの家の方がいい、帰りたいと言う子供達に私は何も明確な返事ができなかった。

ただ、浮気された時にも実家に泊まったけど、実家はちょっと息苦しさを覚えた。


『もうあの家には帰れないよね?』

『もう別れるんだよね?』

そう言って日に日に笑顔が減っていく子供達。

何も答えられない私。

家に置いてきた猫も心配だった。

荷物を取りに帰った時に、息子は涙ながらにバイバイと言い、そろそろ猫も連れて行かなきゃだめかなと考えていた3日目にヤツからLINE。

『話があるから夜か明日昼間来て』

と。

明日まで待てない。

なんだ話って。

『夜行く。子供達いないほうがいいよね』と返すと

『どっちでもいいよ。家で寝てないから疲れてるでしょ』

だとよ。

子供達に自分で決めさせようと、聞いてみる。

『実は、さっきパパから連絡があったのよ。話があるから夜に家行くんだけどどうする?』

と。

その時の娘の笑顔ったら、、、ジャンプまでしちゃって。

行くよね、そりゃぁ。

末っ子は、いまいち状況が分かってないから、ずっとじぃじん家がいいって言ってた笑


私は話だけ聞いたらじぃじん家に帰りたかったけど、子供達は家で寝たいって言うから仕方ない。


帰る車中でも、娘は『きっと別れてからの話をするんだよね?やっぱ別れるよね?』と話の内容が気になって心配ばかり。

そんなんだから、私と一緒にパパの話を聞いた娘。

パパからは、子供達に謝罪があり、私にも一応あったけど、それでもオレはああするしかなかった的な話をされた。

離婚するかどうかは私が決めていいよと。

慰謝料も養育費も出すからと。

私は、うん。とだけ言って終わらせた。

そして、一応普段からの命令口調が辛かった事を言ったけど、オレはそう言う話し方だから仕方ないって言われた。

あと、注意と怒ってるのは違うってヤツがよく言うけど、こっちは違いが全くわからない。

全部怖い。

言う方が気をつけなきゃこっちはわからないよと教えてあげた。


全然スッキリしない。

愛してやまない子供達と、私の気持ちが重ならない。

家に帰れて嬉しい子供達。

子供達の気持ちが一番大事。

そのためなら私の気持ちなんてどうでもいい。

いくらでも我慢できる。

そう思って今まで我慢してきた。

だから、今回すぐに実家から荷物を持ってきた。

子供達にも離婚はしないと告げた。


離婚なんて親の都合でしかない。

子供達の犠牲が大きすぎる。

それを考えたら、私さえ我慢すればいい話。


でも、でも。

定期的にブチギレられ、怒鳴りつけられ、浮気をされて、、、

私って一体。。。

そう思ったら涙が止まらなくなった。

今回初めて涙が出た。

私の大好きな家に帰ってきたのに。

大好きなはずだったけど、今回はその大好きな家を諦めてでもいいほど離婚を覚悟した。


私は、離婚したい。

でも、子供達を悲しませてでも私の気持ちを押し通すことはできない。

ツラいけど、子供達の涙を見るのもツラい。


どうしたらいい?

パート主婦には何もできないよ。