松の実やくるみも食べ過ぎには注意 | はるさんの体の悩み解消・解決ガイド

松の実やくるみも食べ過ぎには注意

様々な食材に含まれているリノール酸ですが、実は木の実類にも含まれているケースがあります。
松の実とくるみが特に顕著ですね。
とはいうものの、これらの食材を過剰摂取する機会は、あまりないかもしれません。
それだけに油断しやすい食材とも言えます。


特に注意したいのはくるみですが、こちらはあまり摂取する機会もなく、例えば『くるみパン』などのような商品でも、摂取量は少ないので問題はないでしょう。
松の実は、くるみ程ではないにしてもリノール酸の含有率はかなり高い方です。
ではそんな松の実とは、どのような料理に使用されるのでしょう。


外見上はピーナッツとほとんど同じで、炒って食べる事が多いようです。
食材として他の料理の材料とする場合は、サラダに入れたり、あるいはピーナッツ炒めと同じように、炒め物に混ぜて食べたりという事があります。


ただ、松の実の場合もあまり大量に消費されている事はなく、健康食材としてピーナッツの代わりに食べているという人が多いかもしれませんね。


過剰摂取の可能性があるケースは、お酒のつまみとしている場合です。
健康食品だからたくさん食べても問題ないだろうという認識で、お酒と一緒にこの松の実をたくさん食べていると、リノール酸の過剰摂取となります。


花粉症対策をしている花粉症持ちの人がこのような食べ方をしていると、炎症が悪化し、花粉症の症状が強く出るようになったり、花粉症対策の障害となったりするでしょう。


もちろん、松の実もくるみも過剰摂取さえしなければ身体に良い食品なので、摂取しない方が良いということは断じてありません。


ただし花粉症の人が1日に200g、300gと摂取している場合は危険です。
抑制するように心がけましょう。


つづく