豆腐は食べやすいからこそ注意
100gでわずか50kcal程度の豆腐は、現在ダイエット食として若い世代に高い注目を集めています。
また、年配の方にとってはおなじみの食材ですし、値段も安いので各家庭においてはかなり重宝されています。
お味噌汁に入れたり、鍋料理に入れたり、冷奴や湯豆腐としてそのまま食べたり。
味にクセが全くない事から、色々な使われ方をしています。
日本の食卓に、豆腐は欠かせない食材といえるでしょう。
加えて、たんぱく質を摂取する上でも貴重な栄養源となります。
豆腐には木綿、絹ごしといった代表的なものの他、ソフト豆腐、充てん豆腐などがあります。
いずれも高い物ではないので、よく食卓に並びますね。
そんな豆腐ですが、材料が大豆である事は多くの人が知っているかと思います。
そうなると当然、豆腐にもリノール酸が含まれている事になります。
特に、高野豆腐には100g中に10g以上のリノール酸が含まれています。
花粉症対策をしている人は、豆腐の過剰摂取にも気をつけなくてはならないという事です。
豆腐はあっさり食の代表と言っても良い存在なだけに、鍋料理などの際には一度にたくさん摂取する人も結構いるでしょう。
しかし、あまり摂り過ぎると花粉症対策の妨げになってしまうので注意が必要です。
よく若い女性がダイエット目的で豆腐サラダを食べますね。
その場合、ゴマドレッシングを使用する事が多いかと思います。
この組み合わせだとリノール酸を結構摂取してしまうので、あまり食べ過ぎないようにしなくてはなりません。
花粉症の方は気をつけましょう。
つづく