鶏肉の摂り過ぎに注意
鶏肉というと、日常の食生活には欠かせない食材ですね。
鶏肉を使用する料理は多く、特に唐揚げや親子丼、鍋料理などは、一般の家庭で週に一回は出てくるような人気メニューです。
男性には、から揚げや焼き鳥がビールのつまみとしてよく食べられていますね。
また、鶏肉は牛肉や豚肉よりカロリーが少ない事から、ダイエット中の女性も抵抗なく食べられるお肉でもあります。
しかし、この鶏肉も食べ過ぎは禁物です。
鶏肉には、コラーゲンやオレイン酸、あるいはビタミンAやB6などたくさんの体に良い栄養素が含まれていますが、その中にはリノール酸も含まれています。
適量の範囲内であれば、リノール酸は体に有益な酸となりますが、摂り過ぎるとマイナスに働いてしまうのです。
鶏肉はあっさりしているので、ついつい食べ過ぎてしまいがちな食材です。
気をつけるように心がける必要があるでしょう。
特に、サラダ油で作る唐揚げは、リノール酸の宝庫といえます。
老若男女を問わず、日本の料理の中も飛び抜けて人気の高いメニューですが、その一方でこういった落とし穴もある料理なので、過剰摂取には注意が必要です。
花粉症対策の一環として、鶏肉の摂取量の軽減という事が挙げられます。
ご自身の食生活を見直してみて、もし鶏肉を結構食べているな、という心当たりがある場合は、花粉症対策として少し抑える事を心がけてみましょう。
唐揚げなどは、頻度より一度に食べる量を抑えると効果的に摂取量を抑制できます。
つづく