べに花油やひまわり油を抑制しよう
べに花油やひまわり油は、一般的にサラダ油よりも良質の油としてよくアナウンスされています。
その為、料理に力を入れている家庭では、よく使用されているのではないでしょうか。
べに花油はサフラワー油とも呼ばれ、サラッとしたクセのない油です。
その為、油臭さがなく、よくドレッシングに使用されています。
一方のひまわり油はサンフラワー油とも呼ばれており、植物のひまわりの種子から作られている事もあり、ミネラルやビタミンなどを含んでいる油です。
健康に良いと言われており、健康重視の家庭でよく使用されています。
味わいも上品でまろやかなので、揚げ物に使用するとかなり食べやすく、胸焼けを起こさない油としても有名です。
実際、この2種類の油は質が高く、こだわりを持つ主婦の間でも評判の良い油です。
ただ、注意しなくてはならないのが、この2つ、特にべに花油はリノール酸をかなり多く含んでいるという点です。
つまり、必要摂取量をしっかりと把握しておかないと、花粉症対策の妨げになるという事ですね。
リノール酸を多く含むべに花油で揚げ物をしたり、ドレッシングを作ったりした場合、一日の摂取量をしっかり決めておかないと、しつこくないだけに食べ過ぎてしまいかねません。
特にドレッシングに関しては、生野菜を食べるのは体にいいからと、大量にドレッシングを使って野菜を食べる人もいるようですが、それは逆に危険です。
花粉症対策の為には、まず使っている油のリノール酸の含有量をしっかりと整理しておきましょう。
つづく