治療法2 | はるさんの体の悩み解消・解決ガイド

治療法2

「緊張型頭痛」は最も多い疾患です。


多くの人が頭痛に悩んで医療機関を受診しますが、そのうち8割の人がこの緊張型頭痛です。
緊張型頭痛が起こる原因としては、精神的にストレスを抱えた場合、筋肉や筋膜が硬くなってしまいそれに伴って動かすだけで痛みを生じる場合。
首の骨自体が弱ってしまい関節が緩くなりそのために痛みを生じる場合が考えられます。


これらの頭痛原因によってそれぞれ治療方法は異なります。
基本的な治療としては、首や頸部の硬くなった筋肉をもみほぐしてあげます。
その部位を温めて体の血行を良くしてマッサージやストレッチをすることで筋肉をほぐします。

精神的な要因の場合、ストレスの原因を取り除くことが一番ですがそれが難しい場合は、体がリラックスできる環境作りやストレッチなどによるリラックス効果を狙います。
筋肉や筋膜が硬い場合は運動をしていて怪我をしたとか寝違えなどによるものです。


その場合痛みが出てすぐのときは痛む部分がまだ腫れていると思いますからそこを冷やします。
1週間程度して怪我の腫れがひいてきたら温めてマッサージします。
後頭部や目、肩などをカイロなどで温めるといいです。


その他にも気分が落ち込んで「うつ」状態になって頭痛を伴うことがあります。
このような場合はきちんと病院に通って専門医に抗うつ剤をもらったり眠れない場合には睡眠導入剤をもらったりして対処しましょう。


またスポーツなどをしていると突発的に頭痛を伴うことがあります。
これは水泳中などにとくに起こることできちんとウォーミングアップを行っていれば防ぐことができますから注意しましょう。