私たちが求める高気密高断熱の家。

 

どこの工務店さんに伺っても、

「うちは高気密高断熱の家なんです」

といわれます。

それを信じてここは高性能の家と決めるには証拠が何もない…

そこで検討する際に大事になる測定値についてまとめときます。

 

C値・・・隙間相当面積(すきまそうとうめんせき)

家の気密性(隙間の量)を示す数値です。

家全体にある隙間面積を延床面積で割ったものです。

この数字が小さいほど気密性が高いです。

 

でもC値がどれくらいって聞いたとしてもピンとこないですよねあせる

C値が1を切ると気密が高いといわれますが、

それってどれくらいの体感?と思って調べました。

 

私たちは最近までマンションに住んでいました。

2015年くらいに建ったマンションです。

そのマンションで気密値C値は1.0と言われています。

ご友人でマンションに住んでいる方がいれば

少しお邪魔させてもらうといいかもしれません。

 

C値で検索してもらうと色々なハウスメーカーさんの測定値が出ます。

大手ハウスメーカーさんで1.0を切るのは一条工務店さんくらいです。

他の大手さんはC値を出してないところが多いです。

地元の工務店さんの方が数値がいいことが多いです。

 

 

Q値・・・熱損失係数

熱損失係数は外壁や天井・床など各部位の熱の逃げる量を

合計したものを延床面積で割ったものです。

この値が小さいほど断熱性能が高いことを表しています。

最近はQ値ではなくUA値になります。

UA値はQ値と似ているんですが、熱損失量を

外皮面積(屋根・外壁など)で割る違いがあります。

 

UA値・・・外皮平均熱貫流率

どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのかを表す数値です。

 

どの数値も小さければ小さいほど断熱気密値が高いです。

もし高断熱高気密の家を希望されるなら、

この値を元に比較されるといいと思います!!