タイトル、エガちゃんみたいですけど・・・にひひ

内容は重~く、もの申したいと思っていますパンチ!


市の広報2月号に

”母子家庭等医療費助成制度”をご存知ですか?

ってタイトルがありました。


内容について・・・


母子家庭・父子家庭等配偶者のいない20歳未満の子どもを

養育する親とその子どもが、

生活費の不安等を理由に適切な医療を

受けられない事の無いよう

医療費を助成します。

(対象:所得税が非課税の世帯・同居の別世帯も含む)

*その他の条件や申請方法等お問い合わせ下さい


実は、我が家はこれに該当しています。

何故?って思いませんか?


我が家は母子家庭でも父子家庭でも無いのですが、

母子家庭等にあたるらしいのです。


父親が重度障害者の場合も当てはまるそうで、

今は私と子供達の医療費は全額戻ってきます。

(ちなみに来年はわかりません。

大丈夫なように市役所の方に聞いて働いたつもりですが・・・)


タイトルだけ見たら自分からは絶対に申請しません。

では、なぜわかったのか?

昨年の市県民税の申告の時に、発見してもらえたからです。


重度障害が該当するなら、

やっぱり社会福祉課で教えてもらいたかったと思います。

(このことは発覚時担当の方に言ってあるのですが・・・)


申請できる人全てがわかるように公表すべきと思います。


ということで・・・

参考までに我が家の助成されている事をあげてみます。


1:主人の国民年金支払免除

2:私の国民年金支払免除

  (これはいずれ払えるようになったら払います・期限あり)

3:国民健康保険料減額

4:母・子の医療費全額返金

5:小学校の就学援助(給食費の返金・学用品費用助成)

6:重度障害特別障害者手当(毎月)

7:難病特別支援金(年一度)

8:社会福祉協議会年末お見舞金(年一度)

9:特定疾患医療費助成(主人の場合全額)

10:重度障害者医療費助成(1医療機関につき上限500円)

11:NHK放送受信料全額免除


お金に関係してくるものはこのくらいですが

その他、障害者手帳で割引されたり、

ケータイの月々の料金が安くなったり、

青い鳥はがきを年一度頂いたり、

タクシー券を頂いたりなどなど・・・


申請すれば恩恵を受けることが出来るものがたくさんあります。


ただし、これらは、色んな要件がありますので

重度障害をお持ちのご家族全てが当てはまる訳ではありません。

知らなかったという方が一人でも減るようにという事で

市役所などに聞くきっかけになってもらえたらと思います。


その他、まだこんな物があるよ~!など

教えていただけたらもっと嬉しいです。


これだけ聞くと、「いいなあ~。」と思う方もいるかと思いますが


あなたが障害を持ち思うように動けなくなったり

その家族になって今までとは全然違う生活になるのと

どちらを選びますか?


他の方にはわからない、つらい事がたくさんあるのです。

でもそれをつらいと思わないように生きていかなくては!って

普段から思うようにしています。


今日はかなりストレス溜まってる感じのブログ内容で

なんだかすみません・・・しょぼん


たまには思ったことをストレートに吐き出してみたかったので

見逃してくださいね~走る人DASH!

明日は明るいブログ書きますねべーっだ!