金曜日、次女は保育園から本を借りてきました。
それがコレ、”どんぐりむらのぼうしやさん”なかやみわさんの作品です
そらまめくんのベッドでお馴染みの作者さんです。
次女が選んだのですが、親の私もわくわくしちゃいました!
大人になると絵本なんて子供に読み聞かせなきゃ
自分からはすすんで読む事は無いと思うのですが、
子供の頃の気持ちに帰れるというか、
心が真っ白になれる時間でもあり、
私はとっても癒されます![]()
絵本は絵が可愛いと選びやすいですね。
でも・・・
こんなかんじでインパクトがあっても手にとってしまいたくなるんです。
私はこの絵本の作者の川端誠さんの落語絵本が大好きです。
たくさん落語絵本のシリーズが出ていますが、
落語はテンポが良くて、ついつい声に出して読みたくなります。
本物の落語は聞いた事が無いのですが、
一度寄席に行って、間近で聞いてみたいなあ。
私が小学校4年生の時の担任の先生は、
青山学院の落研で三遊亭楽太郎(今は円楽さんを襲名しましたね)と
同期かなにかだったそうで、
担任の先生は教壇に座布団敷いて扇子持って、
児童に落語を聞かせてくれましたが、
当時はなんだかよくわからず、ポカーンと口あけて
聞いてたかんじでした。
「あ~、落語こわい・・・。」ってわかるかしら?![]()

