横山健とゆう人がとても好き



あたしは、健君のファンではないし
数少ないけど、聞いたことのある楽曲も
ハード過ぎて、好きではない



でも、健君の生き方みたいなものが
大好きになってしまった



健君を知ったのは、友達がファンで
LIVEに行った話とかを聞いていたり
旦那がハイスタのファンだったから



少し前、wowowで放送された

『物言うパンクス!』

とゆうドキュメンタリー番組を見て
あたしは健君にホレてしまった



映像とゆうのは、その人の本質が出てしまうもので
性根の悪いヤツが、どんなに良い人を演出しても
そうじゃない何かを、視聴者は見抜いてしまうと思う


あんなに短い番組だったけど
健君の、とても真っ直ぐで優しい性根を感じとってしまった



こんなに真っ直ぐだと
きっと、他人に折られてしまうことも
傷つけられてしまうことも
歪んで受け取られてしまうことも
たくさんあると思う



だけど健君は
やめることなく優しい魂を発信し続ける



有りのままでいることは
とても難しいことだと思う


健君を愛しているファンの人達にしたら
チラッとしか見たことのないあたしが、知った様なことを言うな



と、思われるだろーけど



ぜんぜんイイ



もっと健君の、思想や活動を知りたくて
友達に教えてもらった、ネットのコラムを
いま丁寧に読んでいる



健君のことを知ると
日常の小さな事を楽しめず
すぐにイライラしてしまう自分が、バカバカしくなる



それで、もっともっと真面目に生きようって思う



もっともっと、人に優しくなろうって思う



健君みたいに影響力のある人は
もっと多くの人に発信できる場所があってほしいと思う



そうなると、絡む人が増えて
お金かかるからやらないだろーケド…
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五島から帰ってきて少したつけど
写真を眺めては、旦那と話す五島ネタ



五島で過ごした数日を懐かしんで
五島うどんを食べたりする音符



あの旅行で感じたことは、とても大きい



五島で出会った、すべての人が親切すぎて

他人に親切なことがあたりまえの場所に

慣れるまで少し時間がかかった



福江港で、Rちゃんを待っている時に
知らないオバサンに話しかけられ

フェリーに乗り過ごしたのか
迎えは来るのか
泊まる所は決まっているのか

色々聞かれて、何かの勧誘かと警戒した



でもこれが、五島の人のあたりまえなのだ



迎えがこないなら、送って行こうかっていきおい



あたし達が車を停めて地図を見ていると
対向車が停まってくれて
何処まで行くんだ、と聞いてくれる



迎えに来てくれたRちゃんは

無償で3日間、自分の車を貸してくれて

海が1番キレイに見えるバンガローを予約してくれて

着いたその日を、のんびり過ごせる様に
BBQの野菜・肉・調味料・米を買っておいてくれて
五島にいる間のプランも完璧だったキラキラ



はじめは、どうしてここまでしてくれるのか
この親切に、どんな裏があるのか
疑って疑って、素直に受け入れることが出来なかった



五島の人達の親切を受け入れると、なんか気付いた

他人の親切を、まずは疑ってしまう薄汚れた自分を



常にピリピリと警戒していないと
安心なんて手に入らない

そんなことが、あたりまえになっていたんだなーと思った



帰るフェリーで気付いた

こんなにも感情的なあたしが
この旅行で、1度もイライラせず、ケンカもしなかった



バンガローでも、ホテルでも
1度もテレビをつけなかった



イラつく材料がないし、テレビも必要なかった

キツく締めすぎたネジがゆるんで

とても開放されたんだと思う



こんなに快適で心地良い旅行ははじめて



みんなに行ってほしい



行った人すべてが、優しい気持ちになって帰ってくるはず



の反面…
あんな良い場所、よそ者いっぱいで汚してほしくない
そんな気持ちもある



人が集まりすぎると
とかく良いことがないと思うから…複雑だ



今回の旅行に連れて行ってくれた旦那

完璧なプランで良くしてくれたRちゃん

五島の人達



とても感謝していますドキドキ
生きてるうちに必ずまた、遊びに行きます
本当にありがとうドキドキ
帰る日


寂しくて、寂しくて
もっとここに居たいーーって思ったら
東京に帰るのが恐くて
福江港のベンチに座って、呆然・・・・


Rちゃんが見送りに来てくれて
サヨナラって挨拶して
旦那とフェリーに乗り込み
島を離れはじめたら、初めての気持ち


泣いてしまったダウン


Rちゃんをはじめ、色んな人達から親切にしてもらって
こんな心地よい旅行は、はじめてだった



$PINK




フェリーでは、朝ご飯に「鬼鯖すし」をいただいた



めっちゃくちゃ美味しいの!
今まで食べてきた鯖すしって、いったいなんだったんだろう!
そう思うくらいに美味しい!



臭みがなくて、ガリとか口直しがまったくいらない



2人でペロッと食べてしまった



寂しい気持ちをひきずったまま長崎港に着いて
ウロウロしたけど、なんか感傷的なのがぬけずに
公園のベンチに座って、なぜか昼寝をした



少しスッキリしたら、お腹がすいて
せっかく長崎だから、ちゃんぽん食べようってことになって
iPadで調べたら、良くでてくるお店に行ってみた



$PINK




「永楽苑」のちゃんぽん



あたしは皿うどんを食べた
ものすごくあっさりしてて
東京で食べるちゃんぽんって、どんだけ塩辛いんだ!って感じ



すごーく美味しかった



お店には、地元のサラリーマンの方達ばかりで
この店は「きのこそば」も美味しいらしくて
多くの人は、きのこそばを食べてた



東京に着いて、現実に引き戻され
これは少しリハビリが必要だなーって思いながら寝た