算数 時計
私たちが経験上積んできた世界は子供には通用しない色々な経験を積んで成長の過程だからだ40代と60代、30代と50代・・・そんなに日常的に少しの違いはあれど見えているものの違いはそれほどないだろう大人が考える世界と子供の世界、全く違うと理解するところから始める中学受験でも例外ではないと思う時計を見る時計算今まで幾度となく見てきたアナログ時計大人は感覚で、その針の動き、短針の面積でさえ時間を感じることができる子どもは慣れるまで時間がかかるのだデジタルの発達したこの世界、腕時計でさえしたことのない子は多いだろう針の動き、角度、頭では計算できても感覚がそれに追い付かないゆっくりじっくり子どもの目線で子供の頭脳で一緒に考えてあげるのも勉強なのだなと、時計の角度を計算するたびに思うのである