長男の時はなかったが、次男では受験勉強を少し先行している

 

先行に関しては賛否両論あるのだが

 

それはやってみて当然のことだと感じた

 

子どもにはその子なりの成長がある

 

実際、一年上の問題をやってみて難しい・・・当たり前のことである

 

これを頑張って解いた・・・素晴らしい

しかし、子どもにとって本当に身についているのか??

 

受験とは長いマラソンに例えることができる

 

無理に走らせてもその間に息を切らせ、本人の身の丈に合わない勉強をいくらしても

身につかないのである ただ親の自己満足に終わることが多い

 

特に小学生の間は先行すれば成長が追い付かずつぶれてしまう子も多いだろう

長い年月をかけてその子と向き合い本人の意欲、消化不良にならない親の分析も必要だと考える

 

栄養のあるものばかり与えても成長するとは限らないのだ

 

今日はこのくらいで・・・