日常と物理
物理の勉強は難しい例えば入試問題を一つ見ればわかるかもしれない自転車の問題がありました自転車の車輪がどうのこうの・・・チェーンがどうのこうの・・・さて、子どもがシーソーで遊びますお兄ちゃんがどうのこうの・・・弟がどうのこうの・・・実は前者は滑車、輪軸の問題、後者はてこと比の問題なのであるが問題が物語になっていて、どんな知識を使ったらいいのか分からない問題が多いのである日常の生活と物理は切っても切り離せないのだがなかなか普通に生活していると意識しないものであるこれを入試で初見で解く必要があるいくら法則を暗記していても、式を記憶していても問題の本質を理解できないと使えないのであるこの部分の能力を伸ばしていくのも必要なのだと感じるこの時期からはそれも意識して勉強して行きたいなと思う