今、頑張るということと付属校の価値
昨日も次男に話したが、一世風靡した言葉今でしょ!!この短い言葉にすごくたくさんの想いが詰まっているのだと思うのです今、この時、頑張れると明日もこれから1年も大学までの6年間も一生頑張れる基礎ができる中学受験までの1年間さらに大学受験までの6年間そこを頑張れるかどうかで一生が決まる全員そうかというとそうでもないがたかが7年ごとき頑張れない人が一生頑張れるのか・・・これからの時代はそこも見られるのだと思う実際、大学卒業は出身大学だけでなくその前の出身高校までもが評価される企業もあるとか・・・つまり、付属高校の内進で上位大学に入っても外部からの受験でその大学に入り、卒業した生徒のほうを評価する企業も多くなっていると聞く推薦入試はまた別だし、学部にもよるが早稲田、慶應などなどみていても、内部進学してくる子より一般入試で受ける子のほうが努力をしている可能性が高いからだ中学選択の時点で大学まで行きやすいからと付属校を選ぶ目標大学に進学可能性は高いが・・・そのあとはどうなるのだ??付属校を目指すことがすべてその目的とは言わないが上位大学付属中学に入ったから安心!!という人もいるだろう・・・中学に入った後、努力しようと思っているのか??大学の名前で見る時代は終わり、社会はそこまで見るような時代に入ってきている勉強するために難関中学を受験する!!その気持ちがないといつか後悔する時が来るのかもしれないそしてその気持ちは決して間違いではないと思っている