と、いうわけで

 

問題点はいかに低学年の段階でのなめらかな飛び級をするか。

 

確か、低学年の勉強法として「くもん」などがありますね

 

賛否両論でしょうが、悪くはないのではないでしょうか

 

 

「1,大事なのは、6年までの間で途切れのない勉強法」

 

「2,深い、理解のある、受験に向けての勉強法」

 

 

この二つを両立させることがいかに難しいか実感することになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くもんなら、1は達成されるでしょうが

 

2の項目はどうでしょうか・・・

 

やはり足りないと思います

 

 

子供が中学高校になってからはよくわかるのですが、

 

先取りをいくらしても、結局はみんながやることなのです

 

どう深く、理解のできる勉強をするかが非常に重要で、

 

賢い子は先取りなどせずとも、それも5年くらいからの勉強で

 

最難関志望校合格してしまいます・・・

 

さすがにこれは特殊な例でしょうが、先取りが合格できる近道とは

 

全く思っていません

 

ただ、しっかりと深く勉強できる時間を作ることができる

 

この1点につきます

 

なので、低学年も高学年も6年生も同じくらいしっかりと

 

深く勉強していくことが大事なのだと思います

 

低学年でもしっかりとその年齢の勉強を重ねることは

 

非常に大事だと感じました

 

 

いけるところまで進む!!というやり方には

 

やはり、疑問を抱きます

 

 

しっかりとその学年でやることはするべきではないかと思います

 

なので、シームレスに5年生までの時間で6年間を終わらせる

 

というような先取りが非常に望ましいのではないでしょうか

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