最初は結構スムーズにいきました
まあ、ひらがなとか、漢字とか、数字とか
簡単な計算とか・・・
そこまで問題になることはありません
理科も基本は体験や興味を持つ図鑑とか
理科の図鑑を見たりすることは将来の役に立ちます
特に生物の植物範囲は図鑑や実際のホンモノを見る、
ということは中学受験の勉強において大いに役立ちます
通信教育も使いながら、市販の問題集などで進めていました
その間、いろいろな体験やいろいろな勉強をしておくことは
非常にいいと思います
うちの息子たちも、みんな好きな小説をよんだり
好きな図鑑を眺めたりして勉強が楽しいものだと感じられるようにしました
「楽しく勉強を進められる」
これは非常に良かったかなと今になって思います
小学高学年になって、さすがに楽しいことばかりではありません
しんどいことも、苦しいこともあるでしょう
ですが、勉強することが嫌になることは一切ありませんでした
今でも三男に勉強が好きかどうか聞くとこう答えます
「好きでも嫌いでもない」
よくわからない答えですが、嫌いでないのが
重要なのではないでしょうか
さて、低学年では主に通信教育で勉強を始めます
しかし、小2くらいでしょうか・・・
勉強が進むにつれて問題が出てくることになるのです
