前回も少し触れましたが、

 

受験自体の問題もそうですが、

 

周りの人間との関係性も大事な要素の一つです

 

 

よくあることに、

 

クラスメイトの子供たちと関係性が悪くなる

 

親戚や祖父母から「中学受験なんてしなくても」と、言われる

 

もしくは、言われなくても思われているかもですが・・・

 

学校の先生との関係性・・・

 

塾の他の父母たちとの関係性

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ人間関係にひずみを生んでしまいます

 

やはり中学受験とはまだまだ「マイノリティ」なことで、

 

特に最難関を目指すなら常識外なこともしなきゃならないのです

 

勉強時間なんか周りから見たら「異常」ですよね

 

だって1日12時間とか普通ですもん・・・

 

土日も勉強、テレビなんか見ない・・・

 

長期休みも勉強漬け・・・

 

 

小学生にそこまでさせるわけです・・・

 

私たちは必要だと思ってやっているのですが

 

世間はそう思ってくれるとは限りません

 

 

うちは比較的ありがたいことにそういった軋轢はほぼなかったです

 

友達も非常に仲良く出来ていましたし

 

先生も当たりがよかったのか好意的でした

 

親戚も応援してくれました

 

ただ、配慮だけは忘れないようにしていましたが・・・

 

 

自分だけではなく、家族や本人の態度も気を付けなければなりません

 

周りの子たちへの態度も教育しておく必要があります

 

例えば「学校の授業中に手をあげて発表する」

 

ただそれだけでも注意が必要です

 

ほかの子たちの勉強の機会を奪わないこと

 

わかっているからと偉そうにならないこと

 

日頃の細かい部分から注意しておくと良いと思います

 

 

良くも悪くも「注目されやすい」ということは

 

気にしておく必要があると思います

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